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11/02/2006

エレファント重駆逐戦車 その3

Elefant_3

ツィンメリットコーティングを施します。方法はエポキシパテにコーティングローラーと言う一番定番の方法なのですが、ローラーは今流行の(?)モデルカステンではなく、モケモケオリジナルです。

どうも私はエポキシパテを薄くのばすのが苦手で、なんだか汚らしくなってしまいます。根ががさつな性格のため均一に伸ばし、かつ等間隔にローラーをかけるというのはなかなかうまくできません。私にとっては度胸一発の雲形迷彩塗装の方がよっぽど楽ちんです。

というわけで、厚さバラバラ、間隔グチャグチャのコーティングになってしまいました。エヘヘ(^_^;)

パテの硬化待ち時間にマジックトラック(履帯)の接着を開始しました。とりあえず直線部分となる転輪の下の2本と、緩いカーブを描く転輪の上の2本を作りました。まだ転輪には接着はしてありません。車体、履帯ともに基本塗装を済ませてから接着します。上の部分はティッシュを挟んで曲がり具合を調整し、接着剤の硬化を待ちます。

起動輪、誘導輪に巻きつく部分はピットマルチで連結しようかと思っています。ピットマルチで軽く可動式にしておいて、塗装を済ませて先に固めてある直線部分と一緒にホイールに接着する予定です。本当にこんな方法でうまくいくのでしょうか?チョイと心配です。

(全作品完成まで あと16)

Posted by 根生 on November 2, 2006 in プラモデル |

Comments

なるほど、マジックトラックはこのようにあらかじめカーブを作っておけるんですね。ミニスケールでは大抵上面と下面は一本につながっているので、あらかじめ手でしごいてカーブを付けておかなければなりません。以前は下面から組み立てていたのですが、最近は上面から接着を始めて、下面の前後両端(第一転輪と最後の転輪の外側のカーブ)でたるみを調整することにしています。

Posted by: Yak-3 | 11/03/2006 at 11:59

Yak-3さん、こんにちは。
2日もコメントをほったらかしにしてすみませんでした。

 マジックトラックに限らず、接着式の履帯では接着剤が硬化する前に形を作っておきます。一枚物の履帯と違って固まってしまうとおいそれとは形を変えられません。無理に力を入れるとバキッと行ってしまいそうです。

 今回は完全にホイールに接着する前に形を作ってみたのですが、はたしてうまくいくかどうか、ちょっと心配です。

Posted by: 根生 | 11/05/2006 at 17:28

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