1号戦車A初期型 Op.70 完成
ウオッシングの後はチッピングです。チッピングはすべてコピックでやってみました。先が筆ペンみたいになっているコピックの黒とトナーグレー、セピアを使いました。
コピックでするチッピングは簡単でいいのですが、少しテカるのがよくないですね。インテリアとか小さな小物には手軽でいいのでしょうが、戦車本体にはやっぱり筆でエナメル塗料でしたほうがいいかもしれません。
そして最後にピグメントで土汚れを付けます。ピグメントはアフリカン・アースを買ってきました。ヨーロピアン・ダストとよく似た色なのですが、もう少し赤みが強いですね。まさにチュニジアあたりの北アフリカの土の色です。
例によって入り隅にセピアのパステルをまぶします。これでずいぶんと薄汚れた感じになります。補給の少ないアフリカ軍団はボロボロのイメージですからね。
懸案のマジックトラックもなんとか作り方のノウハウはできてきたのですが、まだまだヨレヨレになってしまいます。もう少し修行が必要ですね。
アフリカ塗り(と勝手に名前を付ける)はほぼ思った通りの効果を得られるようになりました。ダークイエロー一色でべっちゃりと塗るよりもずいぶんと雰囲気が出ます。カッコいいでしょ(と自己満足)。
次はこれを冬期迷彩に応用できないか考えています。もちろんアフリカ軍団のフィギュアを作ったその次の作品です。寒い冬には暖かい部屋で鍋をつつきながら冬期迷彩の構想を練るにかぎります。・・・ってなんのこっちゃ!
その他の写真がプラモギャラリーにあります。よかったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと14)
Posted by 根生 on November 28, 2006 in プラモデル | Permalink













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