1号戦車A初期型 その4
サクサク組めるスマートキット、さらにこの小ささということで噂に違わず4日で組み立て完了です。とは言ってもあまりのパーツの小ささにピンセットの先からパンパン飛んで、探し回るのに時間がかかりました。
特にクリアパーツはクリアなだけに飛ばすと探すのが大変、アーマーモデリングに書いてあったとおり先にサーフェイサーを吹いておくべきだったかもしれませんね。私は接着面が弱くなるのがいやで先にサーフェイサーを吹くのは止めていたのですけどね。
例によってOVM類は接着してありません。また車体中央の部分(砲塔が乗っている部分)も車内の色を塗らなければならないのでまだ接着してありません。とりあえずこの状態で塗装に入ります。
塗装の手順は、アーマーモデリング(2005年11月号 P.26)に載っていた齋藤仁孝氏のトロピカルペイントを参考に進めてみます。実車と同様に最初にジャーマングレーで塗っておいて、その上からかすれを意識しながらダークイエローを塗っていきます。そして最後に凸部を中心にドライブラシでさらにかすれを入れます。
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on November 24, 2006 in プラモデル | Permalink











Comments
ジャーマングレーは、単色でも、アフリカ仕様のダークイエロー重ね塗りでも、なかなか処理の難しい色ですよね。単色だと暗く単調になりがちだから、如何にメリハリをつけて実感を出すか。重ね塗りだとなおさら大変…
1/72でI号戦車を作ったときは、小さすぎてそのメリハリがなかなかつけられず、苦労しました。そういう場合は、1/35の作品をお手本にしてアレンジします。ということで期待しています。
Posted by: Yak-3 | 11/26/2006 at 19:19
Yak-3さんこんにちは。
お手本と言われると緊張しちゃいますが(笑)、次回のエントリー(記事)で重ね塗りの実際を紹介しますね。
昔(ちょうど1年くらい前です)ケッテンクラートで一度やっているのでなんとかなるとは思うのですが、前よりはダークイエローを残すつもりです。
Posted by: 根生 | 11/26/2006 at 23:01