1号戦車A初期型 その3
小さな車両ですからあまり時間が取れなくてもボチボチと進んでいきます。車体がずいぶんとできあがってきました。ヘッドライトのコードや警笛のコードなど普段は省略されていて、自分で追加工作する部分としては定番となっているところがきちんとモールドされています。
ほとんど追加工作が必要ないほど良くできたキットなのですが、車体の前の部分でパーツの合わせ目に溶接痕が付いていない部分が一箇所だけありました。アーマーモデリング(2006年12月号)でも書かれていた部分で、伸ばしランナーで溶接痕を付けておきました。あと、両サイドのフェンダーにある小さい方のヘッドライトの中をくりぬいてあります。この2箇所以外は今のところまったくの素組みです。
この写真を見ていて気がついたのですが、履帯の置き方が左右前後が逆ですね。ドイツ戦車は起動輪は前ですよね。エヘヘ・・・
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on November 23, 2006 in プラモデル | Permalink













Comments
ああ、びっくりした。逆なのは「置き方」だけですよね。
正しく接着すればすむなら安心、安心。
それにしても、きれいにぽっかり、サスペンションごとキャタピラが外れていますね。どの車種でもこれができれば、塗装が楽なのですが。
Posted by: Yak-3 | 11/24/2006 at 21:29
Yak-3さん、こんにちは。
そーなんですよ。なにをボーッとしてたんでしょうね。写真を撮ってアップしてから置き方が間違っていることに気がつきました。撮り直して写真を差し替えるのも面倒だったのでこのままにしたのですが、さすがに一言書いておかないとね。
Posted by: 根生 | 11/25/2006 at 16:37