必死の防衛 コルスン包囲網1944 Op.67 完成
フィギュア2セット10体同時制作も完了しました。ドラゴン渾身のフィギュアキット Gen2シリーズ の第1作の『必死の防衛 コルスン包囲網1944』の完成です。
6体のフィギュアに400ものパーツが含まれているのですが、かなりのパーツが余剰として余ります。その多くは装備品やら武器やらエッチングパーツの勲章などです。これらは他のフィギュアに流用できるのでうれしいですよね。
このキットの装備品類は裏側もきちんとモールドされているため、どの留め具でどのベルトに付くのかが想像できます。そのために重力の影響も考えながらここをこう留めればこのポーズならこうぶら下がるだろうな?なんて考えて取り付けました。おかげで寝ころんで機関銃を撃っている二人の装備品は体の片側に寄ってしまっています。
銃弾の入っているポーチはふたが開いているタイプの物も用意されており、チョットだけ使って見ました。ガスマスクケースは蓋や底が別パーツになっているのですが、これはあまり必要性を感じませんね。スライド金型で表現すれば十分かと思います。もちろん開いているガスマスクケースを作りたいのなら助かるのですけど。
水筒も蓋の部分が別パーツになっており、蓋を取った状態でも作れるのですが、残念ながら皮のベルトが蓋が閉じた状態でモールドされているので、もし蓋を取った状態にしたいのなら、蓋からベルトのモールドを削り取り、本体のベルトの先を延長する必要があります。このあたりはチョット片手落ちですよね。別に蓋を別パーツにする必要は無いかと思うのですけどね。
Posted by 根生 on October 30, 2006 in プラモデル | Permalink













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