鉄十字 東部戦線1944 Op.66 完成
完成しました。同時制作中の Gen2フィギュアセットの『必死の防衛 コルスン包囲網1944』を参考に仕上げました。もともと大変良くできたキットです。そのままでもかなりカッコイイフィギュアになるのですが、チョイと手を入れればさらにカッコ良くなります。
まずはヘルメットです。Gen2のヘルメットはスライド金型を使い、ヘルメットの両サイドと後ろにリベットのようなものがモールドされています。これを伸ばしランナーを小さく切って貼り付けました。さらにそのうち両サイド1個ずつには穴が開いているようなので、熱した縫い針で突っついて穴を開けました。
装備品のうち、Gen2で余ったマップケースと機関銃を流用しました。Gen2 フィギュアでは装備品類は裏側もちゃんとモールドされており、これを見ればどこにベルトに取り付ける金具とか取り付けようのベルトが付いているかがよくわかります。今まではただ漠然と取り付けていただけだったのですが、ちゃんと位置も角度も考えながら貼り付けました。
最後に腰に下げたガスマスクケースのスリングがモールドされていないので、これを1mm幅のマスキングテープを貼り付けて再現しました。なんでも飛行機のラインとかを塗るときに使うマスキングテープらしく、非常に細くてしかも少しぐらいなら曲がるので便利です。当然マスキングテープですから裏に糊が付いており、貼り付けるのも楽ちんです。
いつものインチキ合成写真です。1944年の夏。西部戦線では米英軍を中心とした連合軍がノルマンディーに再上陸します。そして東部戦線でも次々と繰り出されるソ連軍の前に補給の少ないドイツ軍はしだいにジリ貧になっていきました。
最新鋭のパンター戦車は沈黙し、鉄十字章を付けた歴戦の勇士も苦戦を強いられています。それにしても一番後ろのMP40を構えた人の表情が涼しげなのが?ですね。
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on October 30, 2006 in プラモデル | Permalink











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