鉄十字 東部戦線1944 その6
いよいよ最後の一人が完成しました。と言ってもヘルメットはかぶっていないし、装備品も何も持っていません。とは言え、峠は越えました。
装備品類は同時制作中の『必死の防衛 コルスン包囲網』の余りをいただくつもりなので、いよいよ10人分を同時大量生産するつもりです。
4人目は目の周りのシャドウ、要はアイシャドウなのですが、かなりきつめに入れてみました。相当にケバい顔になっています。ただこれでヴォルスタッド氏の箱絵にあるような緊迫感のある表情になったような気がします。
先日モケモケさん(行きつけの模型屋さんです)でフィギュアマイスターの平野義高氏のダイオラマの本をチラチラと見せてもらったのですが、細部の作り込みよりも何よりも一番に感心したのは、フィギュアの表情です。どんなに細部の工作に凝ろうともはやり人形の命は顔ですね。どこかのひな人形のTVCMでも言っていましたよね。
(全作品完成まで あと16)
Posted by 根生 on October 25, 2006 in プラモデル | Permalink












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