必死の防衛 コルスン包囲網1944 その5
そして4人目に着手です。4人目はコートを着ています。コートを着たドイツ兵のキットは今までもあったのですが、なんとコートの中の足がちゃんと腰まであるのです。そしてこれ見よがしにコートの後ろのボタンを外しており、足がチラリと見えます。と言ってもドイツ兵ですからお色気はありません。(+_+)\バキッ!
このフィギュアのポーズがイカシてるのは、銃のガチャッてやつを引いている所ですよね。ちゃんとレバーが起きています。このレバー、撃つときは寝ているため、従来のキットではみんなレバーが銃の本体に張り付いています。そしてこのレバーをちゃんと指を丸めて握っているのです。
この状態を銃を塗装後に接着する方式で作ろうと思ってもおそらくうまく持たせることはできないでしょう。それほど手首の角度とかが微妙なのです。そこで今回も手首をピットマルチで仮止めし、ある程度自由に動くようにしました。そして肩を接着し、さらに手に銃を接着したのです。接着剤が固まりかかっている状態で角度を調整していき、最後に流し込み接着剤を垂らして完全に固めました。
この手と銃は完全に接着されているのですが、手首の所で腕から外れます。これで塗装ができます。この作り方が出来るところが Gen2 の最大の利点の一つですね。
(全作品完成まで あと16)
Posted by 根生 on October 19, 2006 in プラモデル | Permalink
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