必死の防衛 コルスン包囲網1944 その3
真ん中の人のおなかに刺した手榴弾は別パーツで、手榴弾を貼り付けたその上からベルトのパーツを取り付けます。塗装が済んでから差し込もうと思ったのですが、手榴弾の橋が少し太くなっていて通すことができないので、結局組み立ててから塗装しました。
左の人の構えている銃の銃口もスライド金型で最初から開口されています。さらに放熱用の穴も左右だけでなく上下もちゃんと開いています。これはすごい。次からこのタイプの銃を見かけたら同じように溝を掘りたくなっちゃいますね。
右の兵士の手首は塗装のために接着してありません。その代わり銃をしっかりと握らせるために銃にはがっちり接着してあります。こんな便利な組み立て方ができるのも Gen2 のいいところですね。
前作の B1bis から、フィギュアの目玉をコピックで入れるようにしてみました。これは楽ですね。少々失敗してもカラーレスブレンダーで消してやり直せるのがいいですね。おかげでチョイとりりしいお顔になりました。
(全作品完成まで あと14)
Posted by 根生 on October 16, 2006 in プラモデル | Permalink
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40689/12305733
Listed below are links to weblogs that reference 必死の防衛 コルスン包囲網1944 その3:













Comments