ロシア戦車兵 Op.62 完成
まずグレーの3人組はトランペッターの KV-1'sエクラナミ です。
えっ、2人じゃないかって?よく見てください、頭の先だけ運転席に見えるでしょ。苦労して塗ってもこんなもんです(涙)。
座っている運転手は ブルタック という粘着性のある粘土のようなもので固定してあります。わりとしっかりとくっつくのですが、ポストイットのように簡単にはがれます。以前はプラ板で台を作ったりしたのですが、ブルタックは粘土ですから形も簡単に作れます。意外と便利ですよ。
残りの黒服とカーキ服の皆さんは以前作った タミヤの KV-2 に就職です。タミヤの緑服の頭でっかちの戦車兵のおじさんとなにやらお話をしています。タミヤに比べるとトライスターの3分割のヘッドギアはより精密でカッコいいですね。
二台まとめて東ヨーロッパの街角においてみました。たいした活躍もできなかったKV重戦車たちですが、さすがにこの大きさです、迫力がありますね。
KV-2のモデルカステンの履帯はジャラジャラしていてホイールもくるくる回ります。写真を撮るときにちゃんと垂れ加減を直しておけばよかったですね。いつもはちゃんと垂れているのに、この写真では変な風になっています。いっそのことトライスターのKV-1'sエクラナミのように固まっている方が完成後の扱いはいいですね。
こんな写真も作ってみました。左はこのキットの箱絵です。ちゃんと塗ることができたらこんな感じになるはずです。ところが、さわやかなイケメンぞろいのソ連兵になるはずが・・・
アハハと笑ってごまかしましょう。
(全作品完成まで あと8)
Posted by 根生 on September 12, 2006 in プラモデル | Permalink
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