ロシア戦車兵 その4
ただ淡々と作業を進めています。今度はグレーの服の二人を制作しました。アップで顔を見ると相変わらず気持ち悪いのですが、離れてみると少しはましになります。というか、アップで見たときにかなりケバイ顔にしておかないと離れて見たときに見栄えがしません。
昔、女の子ばかりの演劇部に頼まれて学校祭の劇に出演したことがあります。男子部員がいなかったので毎年宝塚状態だったのですが、この年はなんとしても男の子の俳優をスカウトして劇をしたかったそうです。
このときの演劇部の部長さんが絶世の美女で、甘い言葉とすてきな笑顔にコロリと参った男子学生は私の他にも数名いました。生徒会長もいたのですよ。まったくもぅ。
その時本番のメイクがそれはそれはケバイものでした。私のフィギュアも真っ青になるほどです。どうやら舞台のメイクというのは映画とかテレビドラマとちがって相当派手にやるもののようです。
今回自分の塗ったフィギュアを見ながらそんなことを思い出しました。今から30年以上も前の青春時代のことですね。ちなみに演目は「アンネの日記」。主役のアンネ・フランクはかの美人部長さん。で、相手役のピーターだったかペーターだったかは、残念ながら私じゃありませんでした。私は歯医者さんの役です。ちなみにその時の生徒会長は今は本物の歯医者さんをしています。そしてアンネのボーイフレンド役を射止めたラッキーな男は県内の名門高校から東大に進学し、現在は大学教授だそうです。
今回はまるでプラモとは関係ない話でしたね。すみませんでした。
(全作品完成まで あと9)
Posted by 根生 on September 11, 2006 in プラモデル | Permalink
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