自走砲マーダー2 その4
エンジン以外はほぼインテリアが再現されています。本来ならインテリアを塗装しながら組み立てる必要があるのですが、車体の上下の合いが非常に良く、スパッとおさまるので、上下を接着しないまま組み立てを進め、まとめて塗装しようと思っています。
トランスミッションなど塗装色が異なるパーツは接着せずに塗ってから取り付けるようにしてあります。またOMVやペリスコープも塗装後に取り付けるつもりです。
オープントップの戦闘室はいいのですが、運転室に取り付けるパーツはかなり狭いところに押し込まれるようにたくさんのパーツを取り付けるため、シャーシの上下を取り付けるときに干渉しないように注意して組み立てています。今のところは気持ちよくはまりそうです。
OVMの取り付けクランプはハンドルのみをエッチングパーツに置き換えていますが、戦闘室内壁に取り付けられる重機関銃のクランプはモールドされたものがありません。絶対にエッチングパーツを使って組み立てる必要があります。しかし前にも書いた通り、この組み立てはかなりの熟練を要します。そこでクランプのパーツのうち下側(壁側)を壁に貼り付け、上側(押さえ側)を機関銃に貼り付けることにします。当然可動はしませんが、取り付けてしまえば違いはわかりません。この写真の機関銃もラックにのっかているだけです。塗装後に接着します。
(全作品完成まで あと8)
Posted by 根生 on September 16, 2006 in プラモデル | Permalink
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Comments
なるほど、部品の合いはいいんですね。当たり前と言えばそうですが、2号戦車のエンジン配置に沿って、自走砲の戦闘室が設けられているのがよくわかります。買ったまま保存しているマーダーIIのレジンキット(1/76)は、操縦席まではそれほど再現されていませんが、戦闘室はよく見えます。1/35を資料にして作らなければなりませんので、大変ありがたく拝見しております。
あ、宿題のティーガーIも早く作らなければ…
Posted by: Yak-3 | 09/18/2006 at 11:02
yak-3さんこんにちは。
マーダー2の1/76ですか。その小ささを考えると・・・
言葉が出ません。
yak-3さんも宿題を提出するんですね。私は以前作ったティガーでお許しを願おうと思っています。プラモ日記の外でこっそりと作っていきなりデビューというのもおもしろそうなのですが、とてもできそうもありません(笑)。
yak-3さんのティガー楽しみにしています。
Posted by: 根生 | 09/18/2006 at 17:43