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08/01/2006

ビアンチ モデル1907 その8

Bianchi_8

乗せてあっただけのキャビンも板バネでつり下げられ、フェンダーも付き、ブレーキレバーやステアリングロッドもついていよいよ完成間近です。

ハンドルを回すとステアリングロッドが動き前輪が向きを変えるはずなのですが、細いプラスティック製のステアリングロッドがグニャリと曲がるだけで、大きなタイヤは向きを変えてくれません。ありゃま、と思いましたが、こんなもんでしょう。これを金属線に付け替えれば良いのでしょうが、そこまでの情熱はありません。(+_+)\バキッ!

フェンダーを取り付けました。このあたりまでくるとほとんどの箇所に塗料がべっちゃり付いているのでこれをはがして接着するのも面倒です。そこで瞬間接着剤で接着することにしました。大物の組立はほとんど瞬間接着剤です。

最近では100円均一ショップやホームセンターで安い瞬間接着剤が売られているので助かります。私は瞬間接着剤は最後まで使ったことがありません。いつも途中で固まってしまいます。ですから安い瞬間接着剤で十分です。接着力には変わりが無いような気がします。

さて、フェンダーを取り付けてみて思ったのですが、さすがにテカリ方が違いますね。運転席のあたりは何も知らなかった頃に塗った箇所。ボンネットのあたりはクリアの2度塗りを覚えたての頃。そしてフェンダーは下地から丁寧に仕上げて塗った箇所です。自分で言うのもなんですが、テッカテカです。これで自動車を作る楽しみが増えました。♪

やっぱりキモは乾燥時間でしたね。AFVを作るときは手でさわって取れなきゃ乾いたと思っていたのですが、ツヤ有りの場合はそうは行きません。しっかりと乾いていないとキズが付きやすいことがわかりました。

金のラインを入れるためにマスキングテープを貼るのですが、なんとこのマスキングテープを押しつけたときに糊の跡が残ってしまうのです。乾燥がしっかりできているときは糊は残らないか、簡単に拭き取れるのですが、乾燥ができていないと、糊の跡が凸凹に塗料の表面に残ってしまうのです。これはいい経験になりました。どうして皆さんが乾燥時間を長く取るのか良く分かりました。

もうあと一息です。がんばろう。

(全作品完成まで あと10)

Posted by 根生 on August 1, 2006 in プラモデル |

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Comments

おお、クラシックカーもかっこいいものですね。木製キャビンもしっかり木目に見えますよ。

やはり十分に乾燥させるのがポイントなんですね。以前潜水艦を作った時、上半分の濃紺と下半分のハルレッドを塗り分けるため、直線のマスキングテープを貼ったところ、塗料がしっかり剥がれてしまいました。下地のサンドペーパーが細かすぎたのと、乾燥時間が不足していたのが原因だと思います。その後放置していて、次に再塗装するため塗料を剥がそうと思ったら今度はなかなか剥がれず、乾燥前と後ではこんなに違うのかと実感しました。

Posted by: Yak-3 | 08/01/2006 at 22:25

Yak-3こんにちは。

 やっぱり乾燥ですよね。どうもAFVモデラーは乾燥時間待ちに関してはせっかちでいけません。たまには違うジャンルのプラモを作ると良い勉強になります。

 それにしても剥がれて欲しくないときには剥がれて、はがしたいときには剥がれないなんて、人生ままなりませんね。

Posted by: 根生 | 08/02/2006 at 09:51

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