ビアンチ モデル1907 その7
さて、旅行とか仕事とかで更新がちょいと開いてしまいました。塗料の乾燥に時間をかけているのも時間がかかる原因になっています。なにしろ基本塗装に木目描き、クリア2回に研ぎ出し、そしてマスキングと金のライン引きと手間がかかることかかること。結局前回の更新から5日も空いてしまいました。
それでもなんとかキャビンが完成です。なんとなく木目らしく見えないこともないかもしれないこともないようなであったりして・・・とよく分かりませんが、こんなとこです。自分ではまずまずかなって思っています。
このキャビンも板バネでつり下げられます。そしてフェンダーとかヘッドライトとかを取り付ければ完成なのですが、フェンダーの塗装がまた面倒で面倒で・・・
(全作品完成まで あと10)
Posted by 根生 on July 30, 2006 in プラモデル | Permalink
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Comments
こんにちは やっと梅雨があけましたね
木目がいい感じに塗れてますねえ(^^)
昔のニスは耐候性ないので手入れが大変だったことでしょう
漆はヘラや刷毛で塗り込みますが、クラシックカーもエアブラシ使わずに筆で塗ったらいかがでしょう?
少しムラができたくらいが古色感でます
キャビンのガラスもスーパーのいちごパックを流用した方が透明度高いです。
Posted by: kakijy | 08/01/2006 at 11:34
kakijyさんこんにちは。コメントありがとうございます。
たしかに筆跡があるかないか、ってぐらいで塗れたら味のある塗装ができるかもしれませんね。筆塗りは難しいですからね。なんたって伝統工芸師の技ですから。
イチゴパックですか。たしかに薄くてキレイですよね。なるほど。
Posted by: 根生 | 08/01/2006 at 12:03