ビアンチ モデル1907 その6
まず基本はクレオスのウッドブラウンです。ラッカー系は嫌いなので水性です。これがタミヤと違ってなかなか乾きません。臭いもタミヤのアルコールの良い臭いに対して、なんだか変なくさい臭いです。まぁそれはおいといて、木目を表現するためにわざわざ筆塗りでムラムラに塗ります。木目の方向に沿って筆の跡を付けていきます。エアブラシで塗れば早いのですが、キレイに塗れすぎるのでだめです。筆でムラムラに塗るのはお手の物ですからね。(+_+)\バキッ!
ムラムラウッドブラウンが乾いたら、エナメルの黒、ブラウン、フラットアースで筋をランダムに入れていきます。だんだんイヤになってきて線が太くなっていきます。まだまだ修行が足りません。
そしてエナメルが乾く前に、エナメル溶剤を含ませた大きな平筆で表面をなでながら、先に塗った線を溶かしていきます。もちろん完全に溶かしたら拭き取られてしまうので、そこはほどほどに線が残るほどにしておきます。平筆を動かすのは当然木目の方向です。これで木目模様が描けました。後は乾燥したら上からクリアをたっぷりと吹きかけて、ボディと同じ要領でピカピカにするだけです。
(全作品完成まで あと10)
Posted by 根生 on July 25, 2006 in プラモデル | Permalink
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