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07/19/2006

ビアンチ モデル1907 その2

Bianchi_2

モーターライズの1/16ビアンチですが、シャーシのフレームが組み上がりました。なんと全長が30cmもあります。4人乗りの乗用車ですからせいぜい1/35のキューベルワーゲン(全長10cm程度)の倍くらいかと思っていたのですが、予想を遥かに超えた大きさです。30cmということは実車でも5m近くもあることになります。こりゃでかいですよね。

エンジンには冷却水用のパイプ(シリンダーヘッドから出ている黒いパイプ)、排気パイプ(シリンダーの向こう側)、吸気パイプとキャブレター、ディストリビューターと点火プラグのコードが丁寧に付いています。キャブレターには現代の車のような大きなエアフィルタは付いていません。

今日、モケモケさん(行きつけの模型屋さん)に車体を塗る塗料を買いにいったら、ご主人から真鍮製の金網をもらっちゃいました。もちろんキャブレターの吸気口の金網用です。真鍮製ですから塗装はしないでそのままです。平らな金網をヤスリの軸のおしりに押し当ててドーム型に加工します。これを適当な大きさにはさみで切って瞬間接着剤で貼り付けました。なかなかイカシテいます。ソレックスのツインキャブです。(ホントか?)

ハンドルのシャフトの向こうにあるのがシフトればーです。これを引くとギアが入って駆動力がプロペラシャフトに伝達されます。ここまではうまくいきました。なんとか走るといいですね。

(全作品完成まで あと10)

Posted by 根生 on July 19, 2006 in プラモデル |

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Comments

こんばんは ご無沙汰してます

戦車も残り少なくなりましたが
今度は自動車に挑戦ですね〜

自分でどんな乗り物や建築物(主にデザインで惹かれるもの)が好きなのか?と問うと、それは絵に描きたくなるものです
ゴチャゴチャしてる中に美を発見します

最近の高層ビルやクルマ見ててもそそらなくなりましたが
もう歳だからなあ(笑)


Posted by: kakijy | 07/21/2006 at 00:13

kakijiさん、こんにちは。
 戦車が少なくなったんですが、また買って増えたので、在庫がすっかりタミヤからドラゴンへとメンバーチェンジしています。
 わたしもゴチャメカ系は好きで、それでインテリアがむき出しのオープントップの自走砲や大砲が好きなのです。
 クラシックカーは外見はゴチャメカですが、エンジンルームはシンプルそのものですよね。
 それにしても車のプラモは難しいですね。

Posted by: 根生 | 07/21/2006 at 14:19

そうそう 昔のクルマはエンジンがシンプルでした
地面が見えましたもん
バイクも空冷フィンを通して向こうの景色が見えました
今のスポーツカーはカバーがかかっていて本体が見えません
ブラックボックスです

何故ゴチャゴチャになっているかを考えるのが楽しいですね
ちゃんと機能的に考えられているのがわかります

クルマに限らず大スケールになり凝れば凝るほど大変ですね
置き場所とか・・・

ではでは


Posted by: kakijy | 07/21/2006 at 16:27

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