7.5cm対戦車砲Pak40 その11
首から提げている弾丸入れ(タブン)はひとつづつ別々のパーツを連結して作ります。接着剤が半分固まった状態で体に押しつけて曲がったように調整しました。
フィギュアが手に持っている砲弾は標準で付属してきた真鍮製の砲弾です。塗装が楽でいいですよね。しかもデカールも付属していてとてもリアルです。薬莢と砲弾ケースに入っている砲弾はプラパーツです。クレオスのメタルカラーで塗って、ティッシュで磨いたらピカピカになりました。なかなかいいでしょ。
薬莢と1本用の砲弾ケースはスライド金型を使って中がくり抜かれています。ビックリですよね。スライド金型のスライドをどうやって抜くんだろうと思って見たら、ランナーに穴が開いていました。またまたビックリです。
7.5cm対戦車砲Pak40後期型の完成です。大砲だけだと小さく感じるのですが、こうしてフィギュアを配置すると大きさが実感できます。とくに砲身の長さはすごいですよね。
いつものインチキ合成写真です。畑の横の農道で連合軍の戦車を迎え撃とうと待ちかまえる7.5cm対戦車砲Pak40です。
このキットは1944年のアンツィオの攻防戦を想定しています。ですからここはアンツィオからローマへと通じる道のつもりです。
ただ実際にこの背景に写っている家屋や植物がイタリアの物かどうかは知りません。というか、もともとこの写真には38(t)戦車のような小さな戦車が写っていたのを消して使ったので、イタリアである可能性はほとんどありません。(+_+)\バキッ!
プラモギャラリーにその他の写真があります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと10)
Posted by 根生 on July 17, 2006 in プラモデル | Permalink
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Comments
はじめまして、タカと申します、いつも楽しく拝見させてもらっています。
以前スプレー缶は吹き出し量の調整が難しとおっしゃってましたが、一度ノズルをはずしてスプレーの本体のチューブに五円玉の穴を通して、またノズルを戻すと噴出す量が少なくなり圧ぶき対策になりますよ。
Posted by: たか | 07/18/2006 at 17:32