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06/09/2006

ドイツ・アフリカ軍団 その5

お昼休みにアップしようと思っていたのですが、昨日はココログがメンテナンスをしていて出来ませんでした。夕方から夜にかけて出かけてましたし、10時ころはきっと激重になっていそうだったので今日に持ち越しました。

Dak_5

これは穴を開けて、レンズを木工ボンドで作ったゴーグルです。穴がまっすぐに空いていないので左側の穴がつぶれてみえますが、正面から見るとまん丸に空いています。見ての通り、きちんと透明になりました。

極端な凹レンズになっているようで、下のドラゴンのロゴの一部が縮小されて覗けるのがわかると思います。これだけしっかりと透明になるのなら木工ボンドでまったく問題ありませんね。ただしこれは穴の直径が0.8mmと小さいのでOKなのかもしれませんね。レンズの直径が2~5mmにもなるヘッドライトなどではどうなるかわかりません。

Dak_5_2

ゴーグルをフィギュアに貼り付けたらフィギュアの完成です。しゃがんでいる人の手に飯ごうを持たせるのを忘れています。水を飲んでいる人の水筒の蓋、しゃがんでいる人の飯ごうはハンドリューターで中をくり抜きました。

水を飲んでいる人の左手の水筒には水筒をベルトに留めるための紐を付けました。鉛の薄板を細く切って水筒の口のあたりから垂れさせました。

ゴーグルのベルトは細く切ったマスキングテープです。粘着力があり、塗装もできるということで採用です。手軽で良いですよね。熱帯帽の横の国防軍のマークは手書きです。ジェリカンの白いラインはデカールが入っているのに、これは自分で描けと説明書にはなっています。野球のホームベースの様な形にモールドされているのでまだ塗りやすかったけど、さすがにしんどいですよね。

Dak_5_3

塗料の乾燥待ち時間なんかにコツコツと作りだめしてきた付属の小物類もだんだんとできあがってきました。デカールを貼ってつや消しクリアを吹き、ウオッシングまですませてあります。ドライブラシとチッピングを少々で完成ですね。

一番左のバーナーをちょいとディテールアップしました。スタンドがプラの固まりだったので、切り落として銅線で足を作り直しました。水筒、ジェリカンは素組です。(って普通そうだろ・・・)

わんちゃんは箱絵を参考に塗りました。箱絵に似ていません。犬は白目が余り見えませんので目は真っ黒です。鼻の頭はツヤ有りの黒ですよね。出来たら口を開けて舌を出しているポーズがよかったかなって思います。犬っていつも口を開けてますよね。我が家の犬だけですか?

最初箱絵にはトカゲは載っていないと思っていたのですが、キューベルワーゲンのタイヤの陰から頭を出していました。さすがは Volstad氏ですね。さりげなく描いています。しかしこの絵からはどんな色かはわかりにくいのでネットで見つけたこの写真を参考にしました。

Lizard

Googleで「砂漠」「トカゲ」として画像検索しました。種類はわかりませんが、なんとなくこれかなって感じですよね。フラットアースで塗り、おなかは白、白を混ぜたフラットアースで縞模様を描きました。

しっぽの先の方は黒、手足の先の方は白っぽくしました。愛嬌のある目は目立つので、根性で小さな点を描いておきました。

(全作品完成まで あと9)

Posted by 根生 on June 9, 2006 in プラモデル |

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Comments

おおっ、確かに見事に透明になっていますね。おっしゃるとおり、穴の直径が大きくなると乾燥後の肉痩せが目立つかも知れませんが、こんなに出来るなら木工ボンドは結構使えそうです。

Posted by: yak-3 | 06/09/2006 at 20:58

yak-3さん、こんにちは。

でしょ!これなら結構いけますよね。

Posted by: 根生 | 06/09/2006 at 23:50

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