ドイツ・アフリカ軍団 その4
この写真は何かというと、砂よけのゴーグルです。風の強い日には(ってしょちゅうだったと思います)これが無ければ目に砂が入ってたまりません。
うまいぐあいにレンズの形がまん丸だったので、ピンバイスで穴を開けました。こんな小さなもの(長さは5mm)に付いているレンズの穴が円じゃなかったらとても開けられません。
レンズには木工ボンドを入れておきました。まだ生乾きなので半透明ににごっていますが、完全に乾燥すれば透明になるはずです。たぶんなると思います。お願いなってね・・・
なにもここまでって思うのですが、こんなことをしてるのが楽しいんですよね。言われなきゃわからないようなディテールアップをして自己満足しています。
(全作品完成まで あと9)
Posted by 根生 on June 6, 2006 in プラモデル | Permalink
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Comments
確かに、ゴーグのガラスがつぶれているのと、ちゃんと開口してガラス状になっているのとでは、見栄えが違いますよね。こういう目的には、以前ハンブロールから「ClearFix」というものが出ていました。透明の液状で、穴に流し込むと、乾燥後に透明な膜になってくれる、というものです。旅客機の客席窓が単なる穴になっている場合、そこに使うとちゃんとガラス窓のようになってくれるそうです。ただ難点は、売っているところがなかなかない、ということなんです… 他には透明ランナーを使う、瞬間接着剤を流し込んで整形後に磨き上げる、などの方法も考えられます。
で、木工ボンドは完全に透明になってくれましたか?
Posted by: yak-3 | 06/06/2006 at 20:03
こんばんは。
手の込んだフィギュア製作されてますね!
手を入れれば入れるほどに、愛着がわくと言うのはわかります!
Qもフィギュア製作の参考にさせて頂きます^^
わからない所まで気を遣ったフィギュアは、やはりオーラを感じます^^
Posted by: QZQ | 06/08/2006 at 18:34
yak-3さん、こんにちは。
なるほど、やはり専用の材料が出ていましたか。でも木工ボンドでOKですよ。詳しくは次のエントリーでね。
QZQさん、こんにちは。
戦車のディテールアップも同じですけど、フィギュアに手を入れれば入れるほど泥沼にはまっていきますね。たった4体作るのに一週間もかかるようになっちゃってますからね(笑)。
Posted by: 根生 | 06/09/2006 at 13:47