スチュアート軽戦車 その3
さて、せっかく買ってきたドラゴンの戦車兵です。さっそく一人作ってみました。なにしろ、ドライバーを乗せないことには行程を先へ進めることができません。ドライバーはインテリアの一部ですからね。
しかし、驚くべき事実が!ドラゴンのフィギュアはちょいと大きいと前々から噂があったのですが・・・
これはチョイとなんて生やさしい物ではありません。もちろん戦車が小さいと言うこともあるのですが、まるで収まりそうにないのです。
腕を付ける前から幅が大きすぎて収まりません。ヘルメットをかぶるどころか、頭を付けるまえに天井にぶつかってしまいます。しかも、おしりが付いていないのにですよ。これはどうしたことでしょう。
ちなみに少々小さめのタミヤのシュビムワーゲンに付属のフィギュアを乗せてみました。頭が少し当たるものの、なんとか収まります。前屈みに修正すれば収まるかもしれません。
このタミヤのドイツ兵をアメリカ軍に転職させようかとも思ったのですが、洋服があまりに似ていないので諦めました。というかそこまでやるか・・・ってとこです。
結局、座り姿勢のドライバーは乗せるのを断念です。その代わりカッチョイイ立ち姿の三人を添えることにしました。中に入れないのならあわてて作ることはありません。しばらくフィギュアはお預けです。ドライバーは、そのうち作るシャーマン用にとって置くことにします。
みなさんの期待を裏切ることになるので残念なのですが、いつまでも凹んでもいられません。戦車本体の工作を進めていきます。
ほぼできあがったインテリアにウエザリングです。ウオッシングは少し赤すぎたかもしれませんね。ウオッシングの拭き取りの時に少々強くこすりすぎたのか、一部白が剥げてしまいました。天然のチッピングです。そんなに変じゃないので、そのままにしました。アハハ・・・
車内ですからチッピングは多めにします。軽く銀でドライブラシして、あっ、その前に(チッピングの前です)白でドライブラシもしました。そして最後にパステルで入り隅を中心にくすませます。このあたりはいつも通りです。
(全作品完成まで あと10)
Posted by 根生 on June 14, 2006 in プラモデル | Permalink
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Comments
ありゃ、ドラゴンのフィギュアはそんなに大きいんですか。まあ戦車の座席なんて非常に狭いものですから、そこにきちんと座らせるには、フィギュアのサイズもさることながら、姿勢やでこぼこまでもその座席の形状にぴったり合わせた専用の人形でないと難しいのかも知れませんね。
アカのスチュアート、意外に車内が精密に出来ているんですね。あとはキャタピラの出来もとても気になりますので、また続きもよろしくお願いします。
Posted by: yak-3 | 06/14/2006 at 21:18
yak-3さん、こんにちは。
実はインテリアは部品の点数そのものはエデュアルドのヘッツァーの1/10も無いくらいです。実にあっさりしたものです。でもなんともそれらしくまとまっていて、良い感じです。
もともと窓からチラリとしか見えないのですから、これくらいの割り切りがちょうどいいかもしれませんね。
Posted by: 根生 | 06/15/2006 at 10:04