スチュアート軽戦車 その2
インテリアがおおむね出来たので塗装です。フラットホワイトはエアブラシじゃないとキレイに塗れません。面倒でもエアブラシを引っ張り出してきます。
本来なら深緑のプラに白を吹くわけですからサーフェイサーを塗るのが当然なのですが、面倒なのと、どうせ薄汚く汚すので少々下の緑が透けていてもへっちゃら、ということでいきなり白を吹き付けました。
よく見るとところどころ下地が透けて見えますが、no problem です。砲弾の金色はクレオスのメタルカラーのブラス(真鍮)で塗ってあります。この色はアイアンほど磨いてもピカピカになりませんでした。残念。
ワイヤーハーネスははみ出てぐちゃぐちゃですが、これもパステルとかで汚し塗装をするのでおそらく気にならなくなります。(タブン)
さて、開口面積の大きなスチュアートです。どれだけ中が見えるのか確かめてみました。この写真は車体の上部パーツを乗せて撮影してみたものです。
女の子の水着を撮影するときに使う秘伝のスケスケ光線を当てて撮影してあるので車体が透けて見えます・・・
んなわけないでしょ(+_+)\バキッ!
スケスケ光線なんてイリーガルなもんはありません。パソコンでちょいと加工してあるだけです。あらかじめ上を乗せずに撮影した写真と合成しただけですよ。パソコンがあれば女の子の水着がスケスケになる訳じゃありません。←くどい!
ごらんの通り、ずいぶんと中がよく見えます。運転席の前がこれだけ大きく開くと運転しやすかったでしょうね。乗用車並みの視界の良さです(おおげさ)。
(全作品完成まで あと8)
Posted by 根生 on June 13, 2006 in プラモデル | Permalink
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