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05/30/2006

シュトルヒ その6

Storch_6

昨夜貼ったデカールが乾くのを待って、朝一番でフラットクリアを吹き付けておきました。そしてお昼にはお楽しみの、窓のマスキングテープ剥がしです。ドキドキしますね。うまくマスキングされていなければそれでおじゃんです。

で、結果はというと・・・なんとかうまくいきました。狭い部分はクレオスのMr.マスキングゾルNEOというのでマスキングしたのですが、これがなかなかキレイに剥がれませんでした。でもこれ以外はバッチリです。

マスキングを全部剥がし終わったら、窓の内側が汚れていることがわかりました。綿棒でこすると簡単に取れます、いったいなんだったのでしょう。機銃用の窓と、ドアから綿棒をつっこんだのですが、綿棒の届かない部分は拭き取ることができませんでした。(涙)

うまくマスキングが出来ていなかった部分とか、マスキングがはみ出ていた部分は筆でリタッチします。よく見るとあちらこちらにありますね。戦車に比べるとずいぶんと複雑な工程で塗装を行いました。初めてにしてはわりとうまくいったと自己満足しています。

Storch_6_2

さていよいよ仕上げに入っていきます。最初はウオッシングからです。飛行機は戦車に比べるとスピードが出ることと、土埃の無い空の上を飛びますから、あまり派手には汚れないと思います。そこでウオッシングは極薄い物をサッと塗りました。そしてすべて進行方向に綿棒でこすって拭き取ってあります。

写真でみるとどこがどう変わったのがわからないくらいですが、全体にうっすらと汚れています。フラットな塗料を使ったウオッシングは全体にすすけた感じに仕上がるのですが、この時にデカールとかの違う材質の部分の調子も塗装部分と同じようになるので気に入っています。全体に落ち着いた雰囲気になってきました。

(全作品完成まで あと8)

Posted by 根生 on May 30, 2006 in プラモデル |

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Comments

うわっ、戦車も飛行機も着々と完成させておられますね。かっこいい! 塗装もアフリカで酷使された感じで、決まっています。
塗装後に窓の内側に汚れがついていること、ありますよね。不思議だ…。エアブラシで吹いた塗料がわずかに舞い上がって雲の糸状になったものが付着することもあるそうですが、塗料を薄めにすれば問題有りません。マスキングを剥がすタイミングも難しい。私は塗装後すぐに剥がしたくなるのですが、一晩置く方がよい、という話も聞きます。それからマスキングを剥がすときに、軽~く枠の縁をカッターナイフでなぞっておくとよいそうです。本当に軽~く、切れ目を入れるのではなく、刃を平らに当てるだけで十分。
クレオスのマスキングゾルNEOが剥がしにくいのは、ある程度仕方がないようです。そういう仕様なんでしょうね。この方が塗面を痛めないんだそうで、そういえば以前の乾くとフィルム状になるタイプ、決して剥がしやすくはない上に、下手をすると塗料まで一緒に剥がれてしまいます。それからマスキングをして塗装まで長時間置いておくと、めちゃくちゃ剥がれにくくなることもありました。その点やはりNEOの方が使いやすいようですね。

Posted by: yak-3 | 05/30/2006 at 17:13

yak-3さんこんにちは。

ふ~ん、なるほど。エアブラシの塗料が舞い込んで付いたのですか。そういえば機体の色のようにも見えました。でもそっとふれただけで取れましたけどね。

マスキングゾルはどこかにもっと高性能な物がないかと思っているのですが、こんなもんですかね。

とにかく残りはドライブラシとウエザリングを少々です。もう一がんばりしますね。

Posted by: 根生 | 05/30/2006 at 18:10

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