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05/27/2006

シュトルヒ その3

Storch_3

コクピットに続く内部工作はエンジンです。組み立ててしまえばチラリとしか見えないのですが、せっかくですから一生懸命作りましょう。

V型8気筒OHVエンジンはバルブ駆動用のロッドまで別パーツとなっており、なかなか精密感があります。排気管が焼鉄色の指示なのはわかるのですが、吸気管まで同じ焼鉄色の指示です。これはチョット?ですよね。素直に指示に従いましたけど(+_+)\バキッ!

点火プラグのワイヤーとかを適当にでっち上げようかとも思ったのですが、組み付け後は全く見えなくなりそうなので止めときました。

Storch_3_2

次は窓ガラスの取り付けです。組み付けてしまっては塗れなくなるので、窓枠の内側を機体内部色で塗りました。内側には窓枠のモールドが無いためキレイには塗れません。しかも透明パーツのため、塗っても塗ってもムラムラです。
タブン、表側を塗装したらスケスケが無くなるのでムラは目立たなくなると思います。

スケスケでムラムラなんて単語を書いたら Google で検索して思いもよらなかった人が訪問してくれるかもしれませんね。(+_+)\バキッ!

窓の外側はマスキングテープを貼ってあります。さていよいよ組み立てです。
この大きな透明パーツの窓をキレイに箱組するこの作業はモデラーのスキルを試されるところですよね。大きなパーツから順に位置決めをして、流し込み接着剤を少しずつ塗って接着していきました。どうなっているかはマスキングテープをはがすまでわかりません。全部の塗装が終了するまでのお楽しみですね。

(全作品完成まで あと8)

Posted by 根生 on May 27, 2006 in プラモデル |

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Comments

確かに飛行機の窓枠は難しいところですね。昔B-17を作ったとき、動力銃塔の窓枠で苦労しました。それからソ連のペトリアコフPe-2が、窓枠がいやになって作業中止したまま放置してあります。まあ、あんなのはマスキングするより、丁寧に筆塗りするに限ります。
窓枠をまず内部色で塗り、それから黒をいったん塗って、上から機体色を塗ると、スケスケムラムラがなくなるのでしょうが、以前「内部色+銀+機体色」と塗り重ねるとよい、と聞いたことがあります。金属色は塗料に本当に金属粉が入っているので、光を通さないんだそうです。ただ私自身は試したことがないので、保証はできませんが。

Posted by: yak-3 | 05/27/2006 at 20:35

yak-3さん、こんにちは。
今回は平面が多くまた直線が多いのでマスキングの方法を採用しました。複雑な形状だと難しいでしょうね。
できるだけ定規を当てやすい部分をデザインナイフで切り取るように考えながらマスキングテープを貼り付けました。

それにしても窓枠の塗装にもいろいろありますね。私はスケスケを防ぐためにとりあえずサーフェイサーを吹きました。

Posted by: 根生 | 05/28/2006 at 22:45

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