ティガーI後期型 Op.50
いよいよ今回は記念すべき50作品目です。30年ぶりにプラモを再開してから早1年。本棚の中はプラモの山です。ここへ来てやっと自分なりの戦車の塗装とフィギュアの塗装ができるようになってきました。AFV以外はさっぱりですが・・・
やはり記念すべき50作品目はこれしかないでしょう。AFVモデラーなら誰もが一度は作る定番中の定番『タイガー戦車』です。私は作品の呼び名はキットの名称をそのまま使いますので、タミヤのキットの場合はタイガーI型です。しかし今回はドラゴンですから日本語の表記はありません。そこで最近の業界の流れにしたがってティガーと呼ぶことにします。
ティガーI後期型は、本名(?)がPz.Kpfw. VI Ausf.E ということですから、そのままなら6号戦車E型ということになります。でもこれじゃなんのことかピントきませんよね。やっぱりティガーI後期型という言い方が一番です。
数あるティガーのキットの中から今回はドラゴンの後期型3in1を選びました。理由はバーゲンをしていて安かったからです。(+_+)\バキッ!
このキット、部品点数が1166もあります。組み立て式履帯が200個ほどあるとしても、残り900個以上が戦車本体の部品ですからすさまじいものがあります。しかもエッチングパーツにアルミ砲身など金属パーツがどっさりと魅力的な内容です。これで定価3800円(税別)ですからお買い得ですよね。そしてこれを4割引近くで買ったわけですからこれはウハウハもんです。
このキットにはマジックトラックというドラゴンが特許を持っている履帯が付属しているのですが、残念ながらガイドに穴が開いていません。そこでキットを安く手に入れることができたこともあって、モデルカステンの履帯をおごることにしました。これで部品点数はさらに数百個増えることになりました。(^_^;)
3in1ということで、後期型、後期型指揮戦車、最終型が選択できるようになっています。しかし後期型ティガーといえばやはりこれでしょ。
時は1944年6月13日、ノルマンディの近く、ヴィレル・ボカージュでミハエル・ヴィットマンが乗り伝説を作ったあの212号車。箱絵にもなっています。
キットにはドラゴンGen2と呼ばれる第二世代の精密フィギュアキットで再現されたヴィットマンのフィギュアが付いています。例のポーズで。これもうれしい限りです。
ミーハーと言われようがなんと言われようが、戦車プラモを作るなら避けては通れません。
そうです、記念すべき50作品目はAFVモデルの定番中の定番に挑みます。
(全作品完成まで あと10)
Posted by 根生 on April 15, 2006 in プラモデル | Permalink
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Comments
待ってましたああぁぁ! ティーガーI! 確かに定番ですね。私は店頭で箱を開けて、あまりの部品天こ盛りにたじたじ。AFVクラブの方を作ろうかな、と思いつつ今にいたります。今度は怒濤のディテールも、車体内部と違って外からすぐに見えるものばかりですから、やりがいがありますね。期待しています。
Posted by: yak-3 | 04/15/2006 at 18:58
yak-3さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
待ってましたああぁぁ!と言われるとすごくプレッシャーです(笑)。
今回のキットはディテールアップパーツてんこ盛りなので、私の知識と技量では素組がいっぱいいっぱいです。
でも楽しんでやっていきますので、応援よろしくお願いします。
Posted by: 根生 | 04/17/2006 at 09:08