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04/03/2006

ヘッツァー駆逐戦車初期型 その14

Hetzer14

フィギュアの手を手袋の黒に塗り替えて、履帯に土をつけてと・・・少々の調整をしてやっと完成です。中に乗っているフィギュアの頭が天井に当たるため若干車体が浮き気味なのが悲しいですね。

これでもおしりを削ったりして少しでも収まるようにしようとしたのですが、本格的に直そうと思うと脚の角度を変えたりと大変なのでこのあたりで妥協です。

私のようにフィギュアの無いAFVなんて、クリープのないコーヒーの様だと思っている人以外はこのヘッツァーのフィギュアは作らない方がフラストレーションがたまらないかもしれませんね。ちなみに私はコーヒーはブラックです。(+_+)\バキッ!

Hetzer14_2

さていつものインチキ合成写真ですが、背景の写真もネタが尽きてきているので少々趣向を変えてみました。

便利な世の中になったものです、昔ならカットモデルを作らなければできなかったような表現が合成写真で作れるわけですからね。これで主砲を接着する前に写真を撮ってあれば、主砲の内部も合成できたのに残念です。

こうしてみると、実際に戦車の車内って言うのは狭いですよね。砲弾を持っている装填手さんは実際にはあの位置には立てないかもしれません。ヘッツァーの主砲はかなりでかいですからね。それともう少しかがまなければ間違いなく天井に頭が当たります。

いろいろな角度から撮った写真がプラモギャラリーにアップしてあります。よかったら覗いてみてください。

(全作品完成まで あと10)

Posted by 根生 on April 3, 2006 in プラモデル |

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Comments

新作完成おめでとうございます。
エッチングパーツなどが映えて、とても完成度が高いよう見えます。

私は今は1:144のWTMの色の塗り替えや、パンツァーコープにはまってます。簡単に組み立てて仕上げに手を掛けることができるので良いです。たくさん作っても場所とらないですし。

Posted by: ジービー | 04/04/2006 at 07:18

ジービーさんこんにちは。コメントありがとうございます。
さすがに疲れました。

WTMって何かな?って思ったらWorld Tank Museum のことですよね。あれはよくできていると思うのですが、さすがに40代後半の私にはきつすぎます。(爆)

Posted by: 根生 | 04/04/2006 at 17:26

完成おめでとうございます
いやーーーーれん、そうらんっと♪ かっこいいですねぇ
色具合も丁度いい感じですし
それと、合成写真・・・思いつきもしませんでした 自分も挑戦してみようと思います

Posted by: ロク | 04/04/2006 at 19:17

ロクさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

パソコンを使った合成写真っておもしろいですよね。今度は土煙や爆発などをパソコンででっち上げて戦闘シーンでも作ってみようかと思っています。またフォトショップに使い方をならいにいかなくては。
教えてくださいね。もっちんさん。m(_ _)m

Posted by: 根生 | 04/05/2006 at 14:01

出遅れました~
ヘッツァー完成、おめでとうございます。車体の塗装もすごく決まってますね。汚しやウエザリングもいい雰囲気です。よく見ると主砲は、砲口にマズルブレーキ用の溝が切ってあるタイプのようです。この溝が無いタイプの部品もキットに入っているのでしょうか。
透視図風に中が見える画像もアイデアものです。これを拝見していてもヘッツァーの車体の小ささが分かります。大日本絵画の『世界の戦車イラストレイテッド、ヘッツァー』によると、「車体幅が小さいため、乗員用スペースは非常に窮屈になっている。操縦手、砲手、装填手(無線手)は、すべて一列になって左側に並ぶ」「車長は砲後座防危用囲い背後の右側後方のへこみに押し込められ、ほかの乗員との直接のコンタクトは不可能だった」とあります。本当に切り詰めた車体設計になっているんですね。つまり砲の左側にいる装填手は、車体右側にある砲弾架から砲弾を取り出すのに、砲の下をくぐらなければならないんですね。

Posted by: Yak-3 | 04/11/2006 at 19:47

Yak-3さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

 あれはマズルブレーキ用の溝なんですね。知らなかった。キットにはこの溝が切ってないタイプのも入っていますよ。

 車長の席は右の後ろでしたか。あそこじゃまったく身動きできませんよね。これで状況がわかりました。私が2列目に座らせた恰幅の良いおじさんは奥の席に押し込めるべきだったんですね。
 まあ、どちらにしてもあのポーズならその場所には絶対に収まりませんが(笑)。

 カニ眼鏡の潜望鏡がどうして右側についているのか?とかの疑問が解決しました。

 でも装填手が左側にいると作業がやりにくかったでしょうね。砲弾は右側からのほうが入れやすいカタチに見えます。狭い車内ですから贅沢は言ってられませんね。

 なんだかすごく参考になりました。これからも教えてくださいね。←オイオイ自分で調べろよ(+_+)\バキッ!

Posted by: 根生 | 04/12/2006 at 08:44

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