ヘッツァー駆逐戦車初期型 その12
まずは顔と服を塗ってみました。フィギュアの塗装ではここが一番手間がかかります。水性アクリルで下塗りをし、次に同色のエナメルで中塗りをしてから、生乾きの状態でシャドウやハイライトを入れていきます。しっかり乾いてしまうとその後のブレンディングがしにくいので、なんとなく乾いたかなって程度で仕上げ塗装とブレンディングを行います。
ソ連兵なんかですとこれでほとんど完成なのですが、ドイツ兵はなにやら服にいっぱいつけています。勲章が好きな軍隊だったんでしょうね。これらの塗り分けが少々やっかいです。それでも戦車兵はお荷物を背負っていないので、それを作らなくていいだけ楽ですね。
エデュアルドのプラモは初めてなのですが、戦車は精密感があってよかったのですが、フィギュアはちょっとねって感じです。服が妙にピチピチですし、手の形とかもいまいちです。フィギュアは苦手なのかな?
こうして写真に撮って見てみると、ハイライトがちょっと白すぎたような気がします。というよりは2段階くらいでハイライトをつけばよかったかなって思います。通常のフィールドグレーやダークイエロー(アフリカ軍団)の場合ハイライトは1段階、シャドウは2段階でつけるのですが、戦車兵の黒服の場合はシャドウはブラック1段階しかできないので、シャドウ、ハイライトともに1段階づつにしました。でもよく考えたらハイライトは2段階でもできるので、そうしたほうが良さそうですね。今度からそうします。(って直さないのかよ・・・)
(全作品完成まで あと11)
Posted by 根生 on April 1, 2006 in プラモデル | Permalink
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