重ロケットランチャー41型 ホイレンデ・クー Op.49 完成
2体のフィギュアを作って完成です。重さが100kg近くもあるロケット弾を持ち上げて顔をしかめているところです。必死の形相を表現しようと思ったのですが、この小ささでは思うようになりません。難しい物です。
人力だけにたよったお手軽な兵器なのですが、数十キロもの爆薬を詰めたこんなでっかい爆弾が降ってくるわけですから、かなりの威力だったのでしょうね。
それにしても、ふつうロケット弾とかミサイルとかってまっすぐ飛ばすために羽根がついていますよね。でもこのホイレンデ・クーには羽根が付いていません。砲弾のように回転しながら飛んで行くように作られていたそうですが、これって今の宇宙ロケットがみんなそうなってることから考えても、すごい技術だったんでしょうね。
ちなみにホイレンデ・クーというのは猛牛の咆吼という意味らしく、その独特の発射音から付けられた名前だそうです。いったいどんな音だったんでしょうね。まさか『も~』じゃないですよね、牛だからって・・・(^_^;)
いつものようにインチキ合成写真にしてみました。
パンターはいつものようにエンジントラブルで動かないし、ここでソ連軍を止められるのはこいつらだけか・・・
プラモギャラリーにそのほかの写真もアップしてあります。よかったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと10)
Posted by 根生 on April 15, 2006 in プラモデル | Permalink
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