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04/28/2006

ティガー1後期型 その12

Tiger1_late_12

細かいパーツの塗り分けが終了しました。転輪にゴムが付いていない分だけ楽でしたね。転輪の周りは履帯とこすれて鉄の地肌が出ているので鉄色で塗るのですが、ゴムの塗り分けに比べるとストレスが全然違います。

転輪の周りの金属色は今回クレオスメタルカラーのアイアンで塗装しました。クレオスのメタルカラーは乾いてからティッシュなどでこするとピカピカになります。しかもクロームシルバーみたいな銀色じゃなくってちゃんとしたグレーの金属色です。これが良い感じです。

OVMも鉄の部分は同様にメタルカラーのアイアンで塗装しました。ただし細かすぎてティッシュではこすれないのでガイアノーツのNY綿棒でこすりました。これでピッカピカの新品のOVMのできあがりです。

スコップやハンマーの持ち手やジャッキ台などの木製部品はダークイエローの下地に焦げ茶色で木目をうっすらと入れて、その上からクリアオレンジを塗ってみました。どこかでこんなやり方を見たのをまねしてみたのですが、ちょっと・・・ってできになってしまいました。まだまだ研究が足りませんね。

以前パンターを作ったときは車体番号などは全部手書きしました。とてもコーティングの表面にデカールがちゃんと付くとは思えなかったからです。しかしマークソフターを使えば付くよという記事を読んで(出どこは忘れました)やってみました。

マークソフターをべたべたに塗りつけて綿棒で静かにギュッと何度も押しつけました。結構手間はかかりましたがちゃんと凸凹のコーティングの表面にデカールが密着しました。シルバリングもありません。これはうまくいきましたね。

一晩デカールを乾燥させて、明日にでもフラットクリアを吹き付けるつもりです。いよいよウエザリングですね。

(全作品完成まで あと10)

Posted by 根生 on April 28, 2006 in プラモデル |

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Comments

  おお~もう少しで完成ですね。
根性さんのハイペース&作品にはいつも感心しております。

 この手の迷彩にはエアブラシ必修ですね、
んん~、わたすもエアブラシほすい~
(-m-)” パンパン

ではでは (@_@)

Posted by: fami | 04/29/2006 at 00:22

famiさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

 そうですねドイツ軍の迷彩を塗ろうと思うとやっぱりエアブラシは必須ですね。ダブルアクションならさらにいいですね。
 でも一番重宝するのは88mm砲のような複雑な形の物を塗るときの効率の良さです。あと、履帯を塗るときもですね。凸凹の形は筆で塗っているとずいぶんと時間がかかるのですが、エアブラシならあっという間です。

 ちょっと高価ですが、やっぱり欲しい道具のひとつですね。

Posted by: 根生 | 04/29/2006 at 10:15

こんばんは。

>マークソフター
タミヤのデカールなんかじゃ
時々、ひどい目にあいます。

>転輪の周りの金属色
タイガーに限った話ではなく、
機動輪などの金属表現にはいつも迷います。
写真を見ると大抵そこだけ磨かれてピカピカなのですが
模型に施してみたらと考えるとわざとらしいのではないかと
考えてしまいます。

Posted by: ピピン@ | 04/29/2006 at 23:34

> 金属表現

私はお手軽に、タミヤのエナメルのメタリックグレイ(黒鉄色)のドライブラシをよく使います。瓶の状態ではかなり黒いのですが、普通の面相筆に少し塗料をつけて、表面を撫でるように軽く塗ると、適度な金属感が出ます。特にキャタピラを茶色系で塗っておいて、接地面の金属露出を表現する場合など、これで十分。

Posted by: Yak-3 | 04/30/2006 at 13:19

みなさん、どうも。コメントありがとうございます。

 転輪の金属表現は実際に鉄同士がこすれているわけですから結構ピカピカでも良いかもしれないのですが、おっしゃるとおり模型ではわざとらしい感じがするかも知れませんね。
 私はクロームシルバーではピカピカすぎるので常々チタンシルバーを使っていました。ちょっと渋い感じになっていいような気がします。
 今回はメタルカラーのアイアンを使って良い感じになったと思ったらフラットクリアですっかりツヤがなくなってしまいました。もう一度塗り直してもいいのですが、あの複雑な千鳥足配列の転輪を接着してしまったので、きれいに塗ってしかもティッシュで磨くのはちょっと・・・って感じになってしまっています。
 OVMはシルバーでドライブラシをしたのですが、転輪をどうしようかまだ迷っているところです。

Posted by: 根生 | 05/01/2006 at 08:41

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