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03/03/2006

ドイツ将校セット Op.46

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タミヤの新世代の4号戦車の次は、タミヤの古~~~~いキットの『ドイツ将校セット』です。なにしろミリタリーミニチュアシリーズという名称がつけられる前の製品らしく、MMの番号がありません。しかも定価が200円です!

前作がモデルカステンの可動式履帯やらエッチングパーツのツインメリットコーティングやらと大変な費用をかけて作られているのに比べると強烈な安さで、時代の変遷を感じます。

本来ならこのキットには4人の将校が入っているはずなのですが、箱を開けたら3人しか入っていませんでした。タミヤの不良品ということではなくて、私にプラモをくれた人が自分で作るために抜いたのでしょう。箱絵では一番右のヘルメットをかぶって機関銃を持っている将校さんです。箱絵の肩章からすると大尉殿ですね。

このキットを開けて一番うれしかったのは、ドイツ軍の兵科色の一覧表が載っていることでした。今まで知りたかったのですが、ネットで検索してもなかなか見つかりませんでした。なら本を買えよと言われそうですが、なんとかローコストに押さえようと・・・(+_+)\バキッ!

で、その兵科色なんですが、プラモギャラリーの資料のページにまとめておきました。

牧師さんにも兵科色があるとは驚きました。それにしてもずいぶんと種類があるのですね。

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今回はあまり時間が取れなくてとりあえず一人だけ組み立ててみました。コートを着た偉いさんです。子供の頃このキットをみて一人だけコートを着てカッコいいなと思ったりもしました。

最近のキットではコートは足の周りに巻くように付けるのでコートの中は空洞なのですが、このキットではきっちりとプラスチックが詰まっています。はやり原油が安かったからでしょうか・・・ってそんなわけ無いでしょ。(+_+)\バキッ!
あまり下から覗く人もいないかとは思うのですが、ハンドリューターでごりごりと彫ってみました。なるべくコートの縁を薄く薄くしてみました。

なんだか頭も大きいし、足先もむくんでいますが、それでもがんばって作ってみます。

(全作品完成まで あと11)

Posted by 根生 on March 3, 2006 in プラモデル |

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