ヘッツァー駆逐戦車初期型 その8
いよいよ最後に足回りの組み立てです。このヘッツァーは小さな体の割に大きな転輪を持っておりそのため転輪が片側4個づつと思いっきり少ないのです。しかも普通の戦車では転輪は2枚の板を組み合わせてあることが多いのですが、ヘッツァーでは1枚づつです。そのため転輪の工作はあっという間に終わります。
サスペンションと車輪の組み立てが終わったらいよいよ履帯の貼り付けです。履帯は上下のまっすぐの部分に長いパーツが用意され、それ以外は数枚がつながったパーツと25枚ほどのバラバラの履帯をつないでつくります。
肝心の上の部分の長くつながったパーツが思いっきりまっすぐなので、指で強引に曲げてたるませてみませた。わりといい加減にやってもすんなりと曲がってくれて、かっこよく垂れました。でもシュルツェンでほとんど見えないんですよね。(ガッカリ)
Posted by 根生 on March 25, 2006 in プラモデル | Permalink
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Comments
キャタピラ、うまく履いていますね。上面が自然に垂れ下がっています。先に全部組んでしまってからでも、キャタピラの塗装って意外とできるものですね。
Posted by: Yak-3 | 03/26/2006 at 22:31
いや~(^^ゞ
組み立てた履帯がうまく塗れるかどうかはこれからです・・・
実はあんまり自信がありません。
Posted by: 根生 | 03/27/2006 at 17:11