ヘッツァー駆逐戦車初期型 その7
この写真で見えている側の反対側の一番後ろのシュルツェンなんですが、後ろ側の支柱がジャッキの下を通っています。ジャッキはフェンダーに取り付けたあります・・・
ということは、中を見るために車体上部をパカッてはずそうと思うとシュルツェンの支柱がジャッキに当たってしまいます。
選択肢は3つです。
1.ジャッキを付けない
2.シュルツェンを付けない
3.車体を外すのをあきらめる OR 外したままにする
う~ん、これは困りました。
で、結局、右後ろのシュルツェンは1本の支柱で支えることにしました。2本目の支柱はジャッキの真下の部分だけちょん切っちゃいました。これでジャッキをはめても車体をパカッて外せます。その代わりシュルツェンの取り付けが弱くなるので、隣のシュルツェンと接着してやりました。
運転手さんが覗く窓にはちゃんとクリアパーツで作ったペリスコープがついています。にも関わらず、そのカバーには覗き穴が開いていないのです。エデュアルドは何を考えているのでしょうか。やっぱりちゃんと穴を開けないといけないので、ごりごりと穴を開けました。
ノテックライトのコードは銅線で作りました。また箱絵を見ると、よくわからないコードが車体の左後ろから出ています。これも同線で作りました。
(全作品完成まで あと11)
Posted by 根生 on March 24, 2006 in プラモデル | Permalink
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