ヘッツァー駆逐戦車初期型 その6
OVMの取り付けにはエッチングパーツをふんだんに使います。そのためOVMの留め具は最初からモールドされていません。このあたりはエッチングパーツが標準でパックされているエデュアルドらしいところです。
私はOVMの塗り分けが苦手なので、いつも塗ってから最後に木工ボンドで貼り付けているのですが、今回はエッチングパーツの留め具だけを先に瞬間接着剤でボディに付けることにしました。スコップの留め具のようにOVM側に付けた方が楽な留め具はそちらに取り付けてあります。ジャッキの留め具などはジャッキを取り付けてからひん曲げて固定しようと企んでいます。
フェンダーの上にOVM取り付け用の留め具を接着しようとして、接着剤が大量に流れてしまい、フェンダーがテカテカしているのが痛々しいですね。でも塗ってしまえばわかりませんよね。ねっ。
実は白状しますが、ここへ来てとんでもないことになってしまいました。ペリスコープがたくさんついたクリアパーツをランナーごと無くしてしまったのです。いくらクリアパーツだからといって影も形も見えないのは大げさです。一体全体どこへ行ってしまったのでしょうか?
くよくよしても始まりません、無いものは作れば良いということで。プラ板を使って作ることにしました。唯一取り付け済みの運転席のペリスコープを参考にしてそれらしい形に作りました。
まぁちっちゃなパーツですし、塗ってしまえばわかりません。3ヶ月もすればペリスコープのパーツが偽物だなんてみんな忘れてしまいますよ。へっへっへっ・・・(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと11)
Posted by 根生 on March 22, 2006 in プラモデル | Permalink
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Comments
こんばんは
段々完成していくのを見ていて、なんだか作りたくなってきました。
価格が少々高いように思いますが、こんな感じなら値はありますね。
Posted by: ロク | 03/22/2006 at 20:19
OVMひとつひとつに留め具がつくんですか… 以前なら別売りエッチングパーツを使ったわけですが、それが元々入っているキットでは、OVM側にはそもそも留め具がついていないわけですね。ちょっと面倒。
しかし写真を拝見すると、さすがに立体感がまるで違いますよ。苦労のしがいがありますね。
Posted by: Yak-3 | 03/23/2006 at 00:43
ロクさんこんにちは。コメントありがとうございます。
ドラゴンの超盛りだくさんキットと比べると割高な感じはしますが、それでもインテリア再現でエッチングパーツ満載ですから、自分でアフターパーツを購入することを思うと決して高くないですよね。
キット本体 + インテリアキット + エッチングパーツ となると絶対に8000円じゃおさまりそうもありませんからね。
Posted by: 根生 | 03/23/2006 at 08:36
Yak-3さんこんにちは。コメントありがとうございます。
別売りのエッチングパーツの留め具を使ったことはないのですが、もし使うならOVM側にモールドされている留め具をまず削り取らなければならないのでかなり面倒だと思います。
スコップくらいなら簡単なのでしょうが、ジャッキについている留め具を削り取るのは至難の業でしょうね。
そう思えば標準で留め具がエッチングパーツになっていると、その作業だけでもやらなくて良いので助かります。
でもエッチングパーツの留め具はしんどいですね。
Posted by: 根生 | 03/23/2006 at 08:39