ヘッツァー駆逐戦車初期型 その2
塗りながら組み立てていくのでなかなか作業が進みません。できる限り接着してから塗るようにしているのですが、できない箇所が多すぎます。接着面の塗料をはがすのにハンドリューターが大活躍しています。
エンジンルームが完成しました。エンジンは組み込む前に写真でも撮っておけばよかったと思っています。結構下の方までちゃんと作ってあるのですが、ほとんど見えません。ファンベルトなんかはちゃんとベルトの形になるように中をくり抜いたのですが、全く見えません。
ブラス(真鍮色)で塗れと指示されている場所も、ちゃんとMr.メタルカラーのブラスを購入して、塗装してから乾燥させてティッシュで磨きました。確かにピカピカの金属光沢が出ます。かなりうれしいのですが、これもほとんど見えなくなってしまいました。(涙)
Posted by 根生 on March 13, 2006 in プラモデル | Permalink
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Comments
そうそう、折角作り込んでも見えなくなるのは寂しいですよね~
最近は見えなくなるところは作らない!と言うのがσ(^_^;)のモットーです
クレオスから出て欲しい色では、錆色が欲しいです
Posted by: ロク | 03/13/2006 at 21:43
ロクさん、コメントありがとうございます。
錆色(RUST)は今回の指定色に入っていました。しかし、あえて買いませんでした。
最近私は錆はフラットブラックの上に錆色のパステルをエナメル溶剤で溶いたものを塗りつけ、ブラシではぎ取って表現しています。
今回はあまりうまくいっていませんが、KV2の時は結構カッコよくいきました。
工事現場とかで重機の錆錆の部分とかを見ると結構地色は黒っぽいんですよね。
Posted by: 根生 | 03/14/2006 at 09:10