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02/16/2006

ドイツ重戦車タイガーI初期生産型 Op.44

48tiger1_box

昨年の4月にプラモを初めてから10ヶ月半で43個のプラモを作ったのですが、AFVで一番人気のドイツの戦車はまだ4台しか作っていません。しかも2台は2号戦車です。けっして戦車が嫌いなんじゃなくって、たまたま手持ちの在庫になかっただけです。

最初私にプラモをくれた人はドイツの戦車が嫌いなのかと思ったのですが、よく考えたら、不要になったプラモをくれたわけですから、ドイツの戦車は自分で作っちゃったのかもしれませんね。まぁそんな訳で私のところにはドイツ戦車はあまりありません。

今回のお題のタイガーI型戦車は戦車プラモの中では抜群の人気ナンバーワンです。ついに44作品目にしてこのタイガーI型を作ることになりました。

いきさつは単純で、この写真に一緒に写っている人形のプラモが雑誌のおまけについてきたことから始まります。これはアーマーモデリングの2005年8月号の付録で、1/48 のミハエルビットマンとクルーのセットです。これを作るためにはどうしても 1/48 のタイガー戦車が必要になり、プラモ屋さんで買ってしまいました。

もうすでに老眼の始まっている40代の私にとっては 1/35 でもきついのに 1/48 なんてとんでもないと思っていたのですが、なんとかやれるだけがんばってみましょう。

タイガーI に関してはもう言うことはありませんよね。今回買ったのはタミヤの製品で、初期生産型です。タイガーI はさすがに人気の戦車だけあって、初期型とか中期型とか後期型とかいろいろとあるのですが、わたしにはどうもそのあたりの違いがよくわかりません。みんな同じに見えます。後期型は転輪にゴムがついていないくらいしかわかりません。いずれ作っていくうちにわかってくるかと思います。

tiger1e_1

まず最初はお約束通り足回りの制作です。このキットは組み立て式の履帯を採用しているので、転輪に直接履帯を接着していきます。自然な垂れ下がりが再現されるはずなのですが、なんともぎこちない感じになってしまいました。転輪の上側に横たわっている長くつながった履帯の部品をすこしそらせてやればよかったかな、って思います。接着してしまった今となっては後の祭りです。

それにしてもこんなにごちゃごちゃと転輪が重なっており、しかも履帯の幅も広く奥まっているものをどうやって塗り分けようか今から頭がいたくなりそうです。
いっそのこと泥だらけにしちゃおうかなって乱暴な考えが頭をよぎります。(+_+)\バキッ!

そういえばこの車体のパーツは金属でできています。買ったときに妙に箱が重いなと思ったのですが、これが原因でした。そういえば雑誌の記事にもそんなことが書いてあったようなきがします。どうして金属製の車体にするのでしょうか?そんなところにお金をかけるくらいならエッチングパーツの一つでもつけてくれればいいのにって思いません?

戦車のプラモがずしりと重くても私はそんなにうれしくありませんけどね。みたとこ全然わからないわけでしょ。

(全作品完成まで あと13)

Posted by 根生 on February 16, 2006 in プラモデル |

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Comments

こんばんわ。
いきなりですがワタクシ、この春から東京に転勤と
なります。近所で同じ出戻り同士ということで根生さん
には親近感を感じてカキコさせて頂きました。
これからも応援&モチベーション維持のためちょくちょく覗き
に来ます。遠い空から全ストック完成とさらなる在庫
追加を期待して応援しています。それでは!

Posted by: mapsmaps | 02/16/2006 at 23:07

ここまできてやっとティーガーに到達ってとこが感慨深いものがありますね。これまでに蓄積したテクニックを駆使した作品に期待してます。(←プレッシャー?)

ところで今月号のアーマーモデリングにツィンメリットコーティングローラーがおまけでついてますよ。1/35用かもしれませんが、これでティーガーに施してみては?
ボクもこれ目当てで買いました。実はアーマーモデリングを買うのは初めて。

しょっぱなはMGドム(えっ!)でチャレンジするつもりです。

Posted by: ジービー | 02/17/2006 at 12:44

mapsmapsさんこんにちは。
東京に転勤ですか、大変ですね。
でも東京には有名なプラモ屋さんがいっぱいありますからね。ちょっとだけうらやましいです。

Posted by: 根生 | 02/17/2006 at 13:40

ジービーさんこんにちは。コメントありがとうございます。

私もアーマーモデリングは買いました。でもタイガーIの砲塔用の大きなパターンのローラーは別売なんですよね。しちょっと不満ですよね。

今回作るのは初期型なのでコーティングはしません。どっちみち1/48ですからスケールも合いませんしね。
現在手持ち在庫に後期型の1/35のタイガーIがあるので、これを作るときに使おうと思っています。別売のローラーを買うかどうかは検討中です。

1/48は初めてなので、やはり小ささにとまどっています。問題点も山積みです。
でも結構早く作れそうなので楽しみにしていてください。

Posted by: 根生 | 02/17/2006 at 13:44

毎回楽しみに拝見しております。ついにTigerを始められたとの事。おめでとうございます。TigerⅠからTigerⅡのバリエーション、Ⅳ戦車のバリエーション、Porsche Tiger 、などなど奥深いTiger車両ですが、一旦嵌ると暫くは抜けられない泥沼Tiger三昧の日々が続くと思われます。私も40代の出戻り組みですが、明けても暮れてもドイツ車両とルフト・ヴァッフェの毎日です。因みに1/48の車体下部の塗装ですが、ご存知かと思いますが転輪を車軸に接着せず仮止めし、キャタピラを取り付け転輪に接着し乾燥後、一体化した転輪とキャタピラを車軸から引き抜いて塗装します。楽に納得いくまで塗装できるアイデアです。この塗装法を発明したプロモデラーに感謝。最後に一体化した転輪とキャタピラを車軸に取り付けて終了。Tigerの更なる製作に期待してます。

Posted by: blueleaf | 02/18/2006 at 10:05

blueleafさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
1/48のこのシリーズはホイールを回転させる必要がないのに、ホイールを接着せずに軟質プラのブッシュを入れて差し込むようになっています。これは後で外して塗装をするためなんだと思います。
ご指摘の通り、一体に接着された履帯とホイールを外して塗装をしました。
それでも複雑に入り組んだTigerの転輪はやっぱり塗りにくいです。奥の方は筆が届きませんね。結局見える範囲だけ塗りました。
またいろいろと情報提供お願いします。

Posted by: 根生 | 02/18/2006 at 21:57

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