ドイツ4号戦車J型 その2
車体の下が完成しました。ツインメリットコーティングがカッコいいですよね。このツインメリットコーティング以外はタミヤの純正のエッチングパーツを使った程度で余分のディテールアップはほとんどしてありません。ヘッドライトのコードを延ばしランナーでつけたのと溶接痕をちょいと追加したていどです。
ドイツの戦車は仕上げがきれいで、溶接痕とか鋳造肌のテクスチャなんかはあまり必要ないのですが、それでもついている部分もあるので、仕上がりを合わす意味でも車体の上の板の前後に追加をしました。
エデュアルドのエッチングパーツはコーティングを表現するものなので非常にペラペラなのですが、タミヤのエッチングパーツはかなり厚い銀色の金属製です。なんなのかはよくわかりませんが磁石に軽く反応するので鉄か何かの合金のようです。そしてこれが堅いのなんのって、カッターナイフの刃を3本もパーにしました。これでもまだパーツの70%はランナーについたままです。どうしましょう(^^;)
(全作品完成まで あと12)
ドイツ4号戦車J型 Op.45
Posted by 根生 on February 24, 2006 in プラモデル | Permalink
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