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01/30/2006

KV-IIギガント その7

kv2_7

モデルカステンの可動式履帯の組み立てです。これだけ巨大な戦車になると履帯も片側98個にもなります。一度に作ると40cmほどの長さになるので、30cm定規を4本使って左右をそれぞれ2分割で作ることにしました。

このKV-2の履帯は左右対称の形をしているのですが、履帯を連結しているピンが車体の内側と外側で形が違うために、左右非対称になります。そのため注意して右側用と左側用の2種類を作らなければなりません。

全部接着が終わったら、接着剤が完全に固まるまで触らないようにします。とりあえず24時間ほどは置こうと思っています。

履帯の接着剤が固まるのを待つ間に人形を作ることにしました。といってもたった一人だけです。砲塔に乗っけることもできるのですが、今回は足もつけて、戦車の横に立たせることにします。なにやらガッツポーズをしているようです。胸には勲章らしきものもぶらさがっています。とすると・・・このシーンは、数々の活躍により勲章を授与された戦車乗りが自分の戦車の前で記念撮影のポーズをキメているところって感じでしょうか。

そんなわけで、今回は戦車にあまり泥汚れをつけないようにします。記念撮影の前にはやっぱり洗車したでしょうから。戦車を洗車・・・なんちゃって(+_+)\バキッ!
ただ、それならば歴戦の勇者らしく、バトルダメージの2つや3つもつければよかったかな、って思いますが、ここまで仕上げてからはできません。

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人形はざっと水性アクリルで色を塗ってから、エナメルでもう一度重ね塗りをします。そして影とハイライトをエナメルで描きいれてぶれんディングです。顔とヘルメットと靴、ベルト、手をやってみました。なぜ服をしていないのかって?
それはエナメルのフラットグリーンを買い忘れたからです。(+_+)\バキッ!

それにしてもアクリルの塗膜は弱いですね。人形の顔を塗っているあいだに、体の部分を手で触りまくるわけなんですが、それだけでつや消しがなくなってテカテカになってしまいました。この上からエナメルを重ね塗りするわけなんですが、塗膜が強くなるという意味でもエナメルを重ね塗りする価値がありますね。

最初からエナメルでとも思うのですが、下の色を覆い隠す力や発色のよさはアクリルが上ですからね。水性アクリルを使う時はサーフェイサーを使わなくても結構きれいに塗れますよ。

(全作品完成まで あと13)

Posted by 根生 on January 30, 2006 in プラモデル |

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