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01/15/2006

88mm砲FLAK36 その8

flak36_8

迷彩塗装に失敗してチョットへこんでモチベーションが下がってしまっていたのですが(って、そんなら塗りなおせばいいのに)、仕上げ(ドライブラシ)やウエザリングでなんとか失敗箇所をごまかしたので、なんとかモチベーションが戻ってきました。

チッピングを施し、錆色のパステルをあちこちにこすりつけ、セピアのパステルで影を入れながら全体のトーンを整え、最後にコーカサスの土色の泥をパステルで作って下全面に塗り付けました。この泥をドライヤーで乾かして、硬めの筆でこすり落としながら、さらに埃として広げていきました。

さて、いよいよ88mm砲FLAK36本体の完成です。スケールモデルと言うのは実物をお手本に、実物に出来るだけ近づけるように努力するわけなんですが、実際には各モデラーの作風が大きくでます。その個性があるからこそ単なる実物のコピーではなく、モデラーの考え方とか表現技法などで見る人に新しい感動を与えると思うのです。

私もまだまだ駆け出しで、作風などといえるような段階ではないのですが、それでも仕上がってくる作品は明らかに自分の作風の個性が出てきます。そしてそれが自分の作品にすごく愛着を与えるのですね。コレ(自分の作風のようなもの)が見えてくると俄然完成へのモチベーションが上がってきます。さあ、後は人形とアクセサリーです、ガンバろっと。

(全作品完成まで あと14)

Posted by 根生 on January 15, 2006 in プラモデル |

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Comments

おお~、ついに完成ですね。
やはり88mmは迫力がありますね。
ありきたりですがこれでジオラマなんかを作る予定はありませんか?
大砲というとどうしてもジオラマというイメージが私にはありまして。

作風については私も非常に同意します。
特にフィギュアなどには個性や考えが強烈に出ていると私は思います。

Posted by: ピピン@ | 01/16/2006 at 00:46

人形を作るのが好きな私は、車輛(大砲も)には必ず人形をセットして飾るのですが、地面までは作りません。(作れません)

だって、ジオラマはものすごくエネルギーが必要ですからね。

今は一つ作るごとになにがしかのノウハウを得ている吸収の時なので、とにかく粗製乱造でもなんでも次々と作って行きたい心境です。

ジオラマは老後の楽しみにとっておきます。

Posted by: 根生 | 01/16/2006 at 11:32

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