88mm砲FLAK36 Op.40 完成
ふ~、やっと完成した。総パーツ数589という大変なキットを完成させました。どれだけ時間がかかっても1月中には完成させたかったので、どうにかOKです。ディテールアップの余地が無いほどよく出来たキットでした。もしやるとしたら、さまざまな電気系統などのケーブルをアーマーモデリングの11月号を参考に取り付けるぐらいでしょうか?
最後の仕上げに砲弾とかを作ったのですが、砲弾のお尻のパーツがなんとエッチングパーツなのです。上手い具合に真鍮でできているので、塗装もしなくていいので楽でした。足元にゴロゴロしている空の薬莢にもエッチングパーツですよ、豪勢ですよね。それにしてもこんな大きな薬莢が足元にゴロゴロしていたら邪魔でしょうにね。この薬莢と言うのは撤収の時に拾って帰ったんでしょうかね?捨てるなんてもったいないし・・・
いつものインチキ合成写真です。もう少し地面が見えている写真が欲しかったのですが、見つかりませんでした。東部戦線南方方面軍のコーカサス地方のつもりです。1942年の冬の設定です。バルバロッサ作戦が1941年6月からですから、ドイツ軍としては二度目のロシアの冬ですね。
ぬかるむ泥と強烈な寒さに苦しめられたドイツ兵を救ったのがこの88mm砲です。カメラ目線の隊長さんは、『ふふふ、イワンのやつめ、ぶっ飛ばしてくれる・・・』なんて思っているのでしょうか。
(全作品完成まで あと13)
Posted by 根生 on January 21, 2006 in プラモデル | Permalink
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