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01/09/2006

88mm砲FLAK36 その3

flak36_3

部品点数がやたらと多いので骨が折れますが、なんとか足もできました。いや~カッコいいですね♪

このドラゴンのキットは足は開いた常態か閉じた状態のどちらかを選択して作るようになっています。タミヤのキットは可動式だったのでちょっとガッカリなのですが、アーマーモデリング11月号に可動にする改造法がちょっと載っていました。しかし私はあえて可動式にせずに接着してしまいました。

というのも、足だけ動くようにしてもその他のパーツが地面についているか浮いているかの状態を選ばなければならないために、不自然になるからです。射撃中の人形が大勢付いていることからもこのキットは射撃中に作るのが一番無駄がないでしょうね。

プラモ製作の基本は説明書をよく読むことから始まるのですが、今回はこれを痛感させられました。先に別の部品を組みつけてから部品をあわせなければいけないような箇所が何箇所かあり、接着してからあわてたことが1度ならず2度までもありました。反省しなければね。

しかしなんという部品の数でしょう。ここまで来るだけでも相当数のパーツを接着してきて、88mm砲本体がほぼ完成したのに、まだ箱の中には山のようにパーツが入っています。説明書の番号も34まであり(35は人形、36はアクセサリー)、今はやっと17までですから、半分来た事になります。いやはやなんとも・・・・です。

(全作品完成まで あと14)

Posted by 根生 on January 9, 2006 in プラモデル |

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