88mm砲FLAK36 その2
この88mm砲にはいろいろなバリエーションがあるらしく、そこらじゅうに『どちらか選択』マークが出てきます。どれを選んだらいいのか良くわからないので、とりあえず説明書の最初に出てくる方を選ぶことにしました。ひょっとしたらこちらがメジャーかな?って思ってなんですが・・・
キットには金属パーツがたくさん入っていまして、これだけでもお買い得感満載なのです。その中でも大砲の角度を油圧で変える装置(タブン)なんかは非常に精密にできていて、未塗装の状態で非常に滑らかに動きます。しかし、これにサーフェイサーを塗って、塗料を塗ったらどうなるんでしょうか?チョット心配です。
砲身はすごくカッコいいアルミの砲身が2本も入っているのですが、結局プラ製にしました。プラ製砲身にはライフリングが刻んであるというのが理由です。プラ製砲身の合わせ目はヤスリで削って修正できますが、アルミ砲身にライフリングを刻むことはできませんからね。結局アルミ砲身2本が余ってしまいました。あ~もったいない。
(全作品完成まで あと14)
Posted by 根生 on January 8, 2006 in プラモデル | Permalink
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