88mm砲FLAK36 その11
人形の塗装にいつもの何倍もの時間がかかってしまいました。普段なら装備品をジャラジャラ付けたドイツ兵でも2日もあれば6人くらいはつくっていまうのですが、今回は装備品がなにもないにもかかわらず、もう5日もたってしまいました。でも、どうにかほぼ完成しました。
距離を測る道具に箱絵にあるように皮のベルトをつけました。ディテールアップはこれだけです。襟とかはちょっと裏側を薄く削りましたけど。
このドラゴンのキットの人形はそれぞれ個性的で、ちゃんとごつい顔やら若そうな顔やらがあり、なかなか面白かったです。タミヤの古いキットなんかでは、みんな同じような顔をしているものがありますから、それを思うとすばらしい進歩ですよね。しかもちゃんと外人さんぽいし。あと欲を言うなら、いろんな体形の人が欲しいですよね。まさか60年前には太った人ややせた人、のっぽさんに、おちびさんはいなかったということは無いかと思います。ぼってりとおなかの出た兵隊さんがいてもいいような気がするのは私だけでしょうか?
さあ、後は砲弾と砲弾ケースを作ったら完成です。いよいよチェックメイトですね。
あっ、そうそう。今回からサムネイル画像(小さい画像)をクリックした時の大きな画像の表示方法を変えてみました。lightbox.js という JavaScript を使ったんですけどクールでしょ。
(全作品完成まで あと14)
Posted by 根生 on January 20, 2006 in プラモデル | Permalink
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