ケッテンクラート Op.37 完成
複数の方々からコメントを頂きましてありがとうございます。こんなサイトでも見ていてくれる人がいるかと思うと励みになりますね。とはいえ、夢中になってケッテンクラートの人形を作っていたので昨日はお休みにもかかわらず更新ができませんでした。その分、今日完成に至りました。
アフリカ戦線にあわせて人形を改造するわけなんですが、ドライバーは色を変えただけでそのままです。歩いている人は、腕を半そでにしてあります。ハンドリューターでガリガリと削りました。そして後ろ向きに座っている人は、本当は歩いていたのですが、他の人形の下半身を付けて座った姿勢にしました。ただしその下半身はイギリス兵だったので、相当の改造が必要でした。
上着のすそやズボンの形、編み上げのブーツなどをエポキシパテの粘土細工で作りました。ところがエポキシパテの混ぜ方が悪かったのか、配合比率が悪かったのかわかりませんが、うまく硬化しなくてなんだか凸凹になってしまいました。しかもちゃんと固まらないのでヤスリで削ることもうまくできません。でもやり直しはしませんでした。(+_+)\バキッ!
エポパテはいつも余分(それも相当に余分)に作ってしまって、大半を捨てていたので、今回は必要量だけ作りました。そのため非常に少量を混ぜることになったのですが、どうもそれが悪かったのかもしれません。これに懲りて次からは半分は捨てるくらいのつもりで作ることにします。
人形が出来たら次は荷物です。物資の補給が困難なアフリカ戦線では、車輛に大量に荷物を積んでいるのを良く見かけます。そこでいろいろと手持ちの在庫から使えそうなものを積み込みました。それでも足りない部分はエポパテの粘土細工で作りました。
キットに付属のジェリカンはサイズが小さいので使いませんでした。実際に小さいサイズのジェリカンがあったのかもしれませんが、どのみちあまりディテールもよくないので、タミヤのジェリカンセットのものを使いました。これは大変良く出来ていて、ほとんど見えないところに積み込んでしまうのが惜しいくらいですよね。
ヘルメットやガスマスクケースに紐を付けて、バックミラーや手すりにまきつけてぶら下げました。水筒や飯ごうも同じようにするといいのですが、小さいし面倒なので直接車体に貼り付けてあります。
そしていつものインチキ合成写真です。北アフリカの砂漠と合成してみました。やっぱり砂の色は赤くないですね。(トホホ)
タイヤの後とかが付いていないって言わないでください。写真をそこまで加工する技術は持っていませんので。(^^ゞ
そのほかの写真がプラモギャラリー 作品37 ケッテンクラートにあります。よかったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on December 11, 2005 in プラモデル | Permalink
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40689/7576429
Listed below are links to weblogs that reference ケッテンクラート Op.37 完成:











Comments