ハノマーク兵員輸送車 その3
そしてサーフェイサーを吹付ました。エアブラシの塗装は暖房の効いた室内でするのですが、サーフェサーは臭いので、暖房の効かないガレージで行いました。さすがにこの気温の低さだと乾くのに非常に時間がかかりますね。
サーフェイサーを吹いちゃってからヘッドライトコードを付け忘れていることに気が付いたので、あとからヘッドライトコードだけを筆塗りでサーフェイサーを塗りました。
そしてダークイエローで基本塗装です。こちらは水性アクリルなのでアルコールの臭いしかしません。アルコールの臭いは病院みたいですが、基本的に嫌いじゃないので暖房の効いた室内で換気扇を回しながらしました。空気が乾燥しているのかあっという間に乾きます。
いよいよ三色迷彩塗装です。ドイツ軍の三色迷彩はダークイエローの地にダークグリーンとレッドブラウンでするのですが、ダークグリーンがちょっと黒っぽい感じがするので、今回はオリーブグリーンを使ってみました。こっちの方がいい感じです。
今回は斜めに芋虫のようなパターンが走っている迷彩にしたのですが、前から塗っていって車輛の後ろの部分でパターンをまとめるのが難しいですね。なんとかつじつまを合わせましたがチョット変。とても他人様に見せられたものじゃありません。まぁ後ろは扉を開けてしまえばあまりわかりませんよね。(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on December 23, 2005 in プラモデル | Permalink
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Comments
バランスの取れた三色迷彩が綺麗ですね。
ここって各人のセンスが如実に出る部分で難しいところでもありますよね。
完成楽しみにしています。
Posted by: バブシカ | 12/24/2005 at 07:30
パブシカさんコメントありがとうございます。
Sd.kfz.251の三色迷彩は細い線がウネウネしてるのを良く見かけるのですが、今回は初めてこの芋虫が斜めに流れるパターンに挑戦してみました。
この角度からならOKなのですが、反対側の処理がすごく難しいです。結局真上から見て(もしくは真下から見て)同じ方向に芋虫パターンが流れるようにして解決しました。
ほめていただけると苦労した甲斐があります。でも、後側はとても見せられません。(笑)
Posted by: 根生 | 12/24/2005 at 10:34