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11/07/2005

ソビエト アサルト トループス Op.33 完成

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突撃隊のみなさんに武器を持っていただきました。銃にはいつものように鉛板でスリングが付けてあります。このズベズダのキットは期待に反してと言うのか期待以上に銃をきっちりと持たすことができました。ちゃんと伸ばした指が引き金にかかるのです。そういえば手のゆびもわりとちゃんとモールドされています。人形によって差はあるのですが、出来のいいものは節くれだってごつごつした指の感じも出ています。ズベズダ侮りがたしです。

車輪付きの重機関銃の車輪は鉄の枠がはめてあるので、地面とこすれて塗装がはげているだろうということで、シルバーでドライブラシを掛けました。そしたらパーティングラインがクッキリと。あらま!ですが、見なかったことにします。(+_+)\バキッ!

火炎放射器のホースはプラスチックの細い棒がパーツに入っていて、これをまげて付けろということらしいのですが、体にあわせてまげて、しかも手と背中のタンクに合わせるなんてできるわけありません。少なくとも私には無理です。ロシア人はプラスチックの棒を自在に曲げる技術があるのでしょうか?

なんとか一度は曲げようとしたのですが、とても体にフィットさせることはできません。四苦八苦しているうちにボキボキと折ってしまいました。しかたがないので、よく似た太さの真鍮線を曲げて作ることにしました。このほうが自由に曲げることができます。最初からこうすりゃよかった。

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そして水筒などの装備品を作って完成です。このズベズダのキットの人形は腰のあたりにダブダブとしわがよっていたのですが、装備品を接着する段階になってそのわけがわかりました。水筒や弾丸入れのフォルダによって押し上げられてできた洋服のしわが再現されていたのです。そのために装備品がしっくりと納まりました。最近の人形のキットってみんなこうなんですね。

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そして兵隊が一人もいなくて寂しそうなJS-IIと組み合わせてみました。やっぱり戦車の模型に兵隊さんは必須ですね。こんなできの悪い人形でもないよりずっとましです。戦車がらしく見えます。

(全作品完成まで あと15)

Posted by 根生 on November 7, 2005 in プラモデル |

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