ソビエト アサルト トループス Op.33 完成
突撃隊のみなさんに武器を持っていただきました。銃にはいつものように鉛板でスリングが付けてあります。このズベズダのキットは期待に反してと言うのか期待以上に銃をきっちりと持たすことができました。ちゃんと伸ばした指が引き金にかかるのです。そういえば手のゆびもわりとちゃんとモールドされています。人形によって差はあるのですが、出来のいいものは節くれだってごつごつした指の感じも出ています。ズベズダ侮りがたしです。
車輪付きの重機関銃の車輪は鉄の枠がはめてあるので、地面とこすれて塗装がはげているだろうということで、シルバーでドライブラシを掛けました。そしたらパーティングラインがクッキリと。あらま!ですが、見なかったことにします。(+_+)\バキッ!
火炎放射器のホースはプラスチックの細い棒がパーツに入っていて、これをまげて付けろということらしいのですが、体にあわせてまげて、しかも手と背中のタンクに合わせるなんてできるわけありません。少なくとも私には無理です。ロシア人はプラスチックの棒を自在に曲げる技術があるのでしょうか?
なんとか一度は曲げようとしたのですが、とても体にフィットさせることはできません。四苦八苦しているうちにボキボキと折ってしまいました。しかたがないので、よく似た太さの真鍮線を曲げて作ることにしました。このほうが自由に曲げることができます。最初からこうすりゃよかった。
Posted by 根生 on November 7, 2005 in プラモデル | Permalink
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40689/6939983
Listed below are links to weblogs that reference ソビエト アサルト トループス Op.33 完成:












Comments