ソビエト アサルト トループス その2
いよいよ塗装をする段階になって色がよくわかりません。説明書には『フィールド・グリーン』に『ダーク・タン』の迷彩模様となっています。このどちらの色もタミヤにはありません。イタレリの番号ではNo.1712とNo.1742になります。しかしここにもう一つF.S.34097という番号が書いてあります。F.S.ってなんだろう?とネットで探してもらちが明きません。しかしF.S.34097でGoogleったら見事に引っかかりました。
英語のページなのでよくわかりませんが、IPMS Stockholm.org というサイトに FS Color Serer というページがありまして、カラーナンバーを入れると色を画面に表示してくれます。さらにコンマでカラーナンバーを区切って入れると複数のカラーを同時に表示してくれます。これは便利ですね。
これで調べた結果、FS34097のフィールド・グリーンはタミヤカラーのフィールドグレーXF-65で、FS30219のダークタンはタミヤカラーのフラットアースXF-52で塗ることにしました。まぁ似てそうなのでこれで良しとします。それにしても箱絵の色とはえらい違いです。
ちなみにヘルメットとかの色のFS34079のダークグリーンはタミヤのダークグリーンXF-61でそのままいけそうです。FS30118のフィールド・ドラブはタミヤではカーキXF-49かカーキドラブXF-51ってとこでしょうか。
タミヤの指定ではソ連の戦車はダークグリーンですが、イタレリの指定ではフィールドグリーンです。このフィールドグリーンはタミヤではフィールドグレーが近い色ですから、ドイツ兵の洋服の色ですよね。そういえばT-34なんかの作例をネットで見かけるとずいぶん薄い色で塗っていますが、これならば納得です。次に作る時はフィールドグレーで塗ることにしましょう。(今まで作ったものを直すつもりは全くなし。キッパリ!)
で塗ってみたのがこれです。下地のプラスチックが肌色みたいな色をしているせいか、ずいぶんと黒っぽくなってしまいました。やっぱりサーフェイサーは必要でしょうか。タミヤのキットは塗装色とプラスチックの色が似ているのであまり気にならなかったのですが、これはちょっとまいりました。でもサーフェイサーは臭いから嫌いなんですけど。
まぁ、ドライブラシをすれば少しは明るい色になるでしょう。と楽観している。(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと16)
Posted by 根生 on November 4, 2005 in プラモデル | Permalink
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» 今日の模型−フジミスピットファイアMk14c from しなびたぶろぐ
本ページではサフを吹いたところで更新を停止していましたが、その後機体下面の色を塗って放置してありました。最近、スピットを再開しろという圧力が某所からかかりましたので形だけは再開としておきます。
今日は特にスピットについて作業をしたわけではありません。
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Tracked on Nov 6, 2005 10:08:00 PM











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