ソビエト重戦車スターリンII その2
ロシアのメーカーZVEZDAのJ.スターリンII(販売はイタレリ)の本体がざっくりとできあがってきました。T-34に比べると車体全体ではちょっとだけ大きいだけなのですが、主砲がめちゃめちゃ長くて太いのとそれを支える砲塔がでかいので、全体の印象としては『ウワッ、デケ~』って感じです。
砲塔は鋳造で作られているのですが、この鋳造のざらざらした表面のテクスチャがタミヤに比べると大げさです。また溶接の跡もゴツゴツと残っており、こちらもかなり大げさな感じがします。でも表面のテクスチャは実際のスケールどおりにするとツルツルになっちゃうので(タブン)大げさなほうが質感を表現できるのでしょうね。塗装してドライブラシをかけたときにどう出るか楽しみですね。
足回りは組みにくいのなんのって・・・転輪が2つほど回りません。まぁ、別にどってことないですけど(と強がる)。起動輪にいたっては、説明書どおりに作ることができません。だって起動輪の車軸が短すぎて接着する部品に届きません。どうなってるの?しかたがないので曲げた真鍮線を差し込んでこれで止めることにしました。一応くるくると回るようには出来ました。やれやれ。
砲塔には細かい部品もつけましたが、車体にはエッチングパーツを取り付ける関係でまだあまり部品は接着していません。これからエッチングパーツと置き換えるためにモールドを削る必要があるからです。このキットはエッチングパーツを使わなくてもかなり細かいパーツもキッチリとモールドされています。どこまでエッチングパーツに置き換えるかはじっくりと検討しましょう。
(全作品完成まで あと17)
Posted by 根生 on October 20, 2005 in プラモデル | Permalink
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