ソビエト重戦車スターリンII その5
ソ連の戦車というとなぜかボロボロなんですよね。よそのサイトでそんな製作例を見ているせいか、チッピングと錆でボロボロにしなければいけないような気がしています。これに対してアメリカは新車をガンガン投入してくるので、みんなピカピカ!これって貧乏国ソ連に対する偏見?
とうわけで、あの白い手書きラインがバトルダメージではげてボロボロになっているようにしてみました。といっても白をはがしたのではなく、もう一度ダークグリーンでボロボロを描きこんだんですけど。ついでにデカールもボロボロにしました。
チッピングはグレーで入れるのですが、車体の色と明度が近いせいかほとんど目立ちません。よく見るといっぱい描き込まれています。
そしてパステルです。こげ茶のパステルでシャドウ部分に影をいれていったあとは、水のたまりそうな箇所にオレンジと茶色を混ぜたパステルを派手にこすり付けていきます。ついでに水が垂れて錆のスジができそうな部分もいっぱいつけます。お~!これでソ連の戦車らしくボロボロになったぞ。まだ言ってる(+_+)\バキッ!
しかし、何ですね。これだけボロボロサビサビにした割には車体の鉄板にはまったく凸凹のダメージがありません。フェンダーもまっすぐなままです。不自然もいいとこですね。でもいまさら手をいれたくないし・・・出来ないし・・・気にしないで次行ってみよう。
次回から可動式履帯の製作に入ります。(予告編)
(全作品完成まで あと17)
Posted by 根生 on October 24, 2005 in プラモデル | Permalink
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