09/29/2005
ドイツ・8輪重装甲車 その7
この Sd.kfz.232 の前でアイ~ンのポーズを取っているのは志村けんさんじゃありません。Sd.kfz.232 のコマンダーです。足を開いてこのポーズをとっているため、砲塔にしたから差し込んで、腕を後で取り付けなければなりません。そのおかげで車体が完成していないうちから乗り込むことになりました。なにしろこの車輛の砲塔はアンテナを取り付けた後は取り外せなくなるのです。
どうせ肩から下はよく見えなくなるの、で乗せる前に記念写真を撮っておきました。拳銃のホルスターとかも付けなきゃならないのですが、面倒なのでやめました。(+_+)\バキッ!
そして無事乗った写真がこれです。この位置に収まると、アイ~ンではなく、飛行機か何かをながめているポーズになります。決まりましたね。
(全作品完成まで あと21)
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09/28/2005
ドイツ・8輪重装甲車 その6
切らしていた(私の地方の方言では『切らかしていた』というのですが)ジャーマングレーを買ってきました。隣町まで行かないと塗料が買えないなんて、なんて田舎なんでしょう。まったく!そして無事Sd.kfz.232の塗装を完了しました。
コマンダーを乗せるのに妙なポーズをとっているため、砲塔の下からしか入れることができません。しかも車体の上の大きな枠のようなアンテナは砲塔をはめた後じゃないと接着できないので、結局コマンダーを乗せてからアンテナを接着することになります。そのためアンテナは乗せてあるだけです。
車高の高い独特のスタイルはなんだか味があっていいですね。風の谷のナウシカに出てくる『オーム』みたいです。これが凸凹のフィールドを時速100kmで駆け抜けるわけですからすごいもんです。しかも後ろにも運転席があるので、バックもきっと同じスピードで走ったんでしょうね。
次はSd.kfz.234/3です。こちらは一足先にダークイエローで基本塗装を済ませていますので、今日は迷彩塗装です。ドイツ軍おなじみの三色迷彩とか、大戦末期のアンブッシュ迷彩とかもあったらしいのですが、箱絵に載っていた、茶色の縞縞迷彩にしてみました。
ドイツ軍ということで、茶色はレッドブラウンにしてみたのですが、箱絵に比べるとコントラストがきついような気がします。もうちょっとボワっとした感じに塗ればよかったかなって思いますが、そんな技術はありません。(+_+)\バキッ!
で、2台を並べてみました。どちらも同じ第二次世界大戦の車輛です。大戦中期の1942年にバトンタッチをしています。Sd.kfz.234/3の低いシルエット、太い大砲、シンプルな形状とまさに進歩!って感じがします。大幅なモデルチェンジです。やっぱり新型はカッコいい!
さあ、ここで手を休めていてはいけません。2台あわせてタイヤが16個(あとスペアタイヤも1個づつ)もあります。そしてOVMも作らねばなりません。ウエザリングも待っています。がんばらなくっちゃ。
(全作品完成まで あと21)
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09/26/2005
ドイツ・8輪重装甲車 その5

最近なんだか更新のペースが落ちています。ほぼ毎日更新だったのが、4日に1度になってしまっています。別に毎日更新しなければならないわけじゃないから気にはしていませんが、それだけ他の用事が多くなっているということですね。あ~忙しい!
ひとつは仕事が増えたのと、もう一つは子供の運動会や長女の文化祭の演劇のDVDを作るのに時間を取られたりしているからなんです。このDVDをオーサリングソフトを使って作るのって楽しいですね。ちょっとはまりそうです。
更新が遅くなっているもう一つの理由は、2台同時進行だからです。二ついっぺんに作れば時間がかかるのは当然ですよね。だから止めとけって言ったのに(誰が!)。そして、車体の大体の組み立てが完了しました。タイヤはまだつけてありません。全部の塗装が終了したら取り付けるつもりです。
最初は Sd.kfz.232 です。アンテナの大きな枠みたいなのが付くのですが、これをつけると砲塔が外れなくなるので塗装を済ませてから付けようと思っています、人形を乗せたりするのも大変そうですしね。こうして出来上がってみると、大戦前の設計だけあってちょっとばかし古風な感じがします。

一方こちらは大戦中の1942年に開発された Sd.kfz.234/3 です。どうですか、ずいぶんと近代的な感じがしますよね。232とほとんど同じメカをモノコックのボディに包んだだけなのですが、21世紀の現在でも現役で使えそうなほど精悍なデザインです。ただしうちの子供たちの評価では、Sd.kfz.232 のほうがカッコいいそうです。そうかな~?って思うのですが、こればっかりは好みですからなんともいえません。皆さんはどうですか?
番号順で232から塗装をしようと思ったのですが、またやってしまいました。ジャーマングレーを切らしてしまいました。しかたがないので 234/3 を先に塗ることにします。こちらは迷彩塗装を考えていますから一工程余分にあるので、先に塗っておくのも良いかもしれません。
塗装を完了したのがこちらです。タイヤはまだ未接着です。ウオッシングとドライブラシが済んでから接着するつもりです。いや~カッコいいっす。お父さんは好きだな、このデザイン(まだ言ってる)。
複雑なサスペンションの奥にある、ゴムのブーツを黒く塗るのに苦労しました。どうせほとんど見えないし、土ぼこりで汚せはいよいよ車体と同じ色になってしまいます。
ってなわけで、塗り分けは適当に済ませました。(+_+)\バキッ!
全くキレイな新車の状態です。あとはここに茶色の縞縞の迷彩を描くだけです。
おっと、その前にジャーマングレーを買ってきて、Sd.kfz.232 を塗らなきゃね。
(全作品完成まで あと21)
Posted by 根生 on September 26, 2005 in プラモデル | Permalink
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09/22/2005
ドイツ・8輪重装甲車 その4

車体の下半分が出来たので上半分と貼り合せます。前後がちょっと浮いた感じになるのですが、接着剤を付けてぎゅっと押さえたらピッタリと密着しました。写真は Sd.kfz.232 です。スマートなほっそりとした車体だったのですが、前後2輪づつに分かれたフェンダーを接着すると、さすがに軍用車って感じのいかついスタイルになってきました。
一方こちらは Sd.kfz.234/3 です。フェンダーは前後で一体化されています。またスタイルも低く幅広くなっています。全体にシンプルなデザインの印象を受けます。
234/3の車体の上下の接着は232に比べるとちょっと苦労しました。箱のなかで変形してしまったのか、前後にすごく大きな隙間が開きます。接着剤をたっぷり塗って、セロテープでしっかりと一晩押さえました。そして、それでも若干の隙間が残るのでパテで埋めて修正しました。タミヤに比べると世話が焼けますね。
(全作品完成まで あと21)
Posted by 根生 on September 22, 2005 in プラモデル | Permalink
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09/18/2005
ドイツ・8輪重装甲車 その3
Sd.kfz.234/3には232にない行程があります。それはインテリアの製作です。決してイタレリがタミヤよりもこだわったからインテリアが付いているというわけじゃありません。タミヤの232は砲塔の屋根がクローズなので中がまるで見えないのですが、243は砲塔の屋根がオープントップなのでインテリアが丸見えになるのです。まるで、232がフレーム構造で下から丸見えなのと正反対で面白いですね。
そこで今回は234/3のインテリアを作りました。といってもどうせ覗き見できる程度ですからあまり多くの部品はありません。よく目立つシートとハンドルとシフトレバーだけです。ちょっと寂しいような気もしますが、実際出来上がるとあまり見えないのであとからがっかりするよりはいいかな・・・って自分を納得させます。
エアブラシでざっとダークイエローで塗った後はシートとかハンドルとかの小物を塗り分けます。そしてウオッシングにドライブラシ、チッピングにパステルまでやってしまいます。チッピングが不自然ですが、どうせよく見えなくなるのでかまいません。(+_+)\バキッ!
これで晴れてSd.kfz.232も234/3も車体の上部を接着できます。
(全作品完成まで あと21)
Posted by 根生 on September 18, 2005 in プラモデル | Permalink
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ドイツ・8輪重装甲車 その2

AFVプラモというのは決まって足回りの製作から入るのですが、これはなぜでしょうかね?今回は戦車ではないので転輪がウジャウジャということはないのですが、なんたって8輪車です、しかも2台同時進行。最初から険しい峠越えになってしまいました。
左の黒いほうがSd.kfz.232、白いほうがSd.kfz.234/3です。232と234の一番の違いはシャーシの構造です。232は鉄の枠を組み合わせたフレーム構造なのに対して、234では板を組み合わせて船のようにしたモノコック構造です。昔の車はほとんどがフレーム構造なのですが、最近ではほとんどの車が軽くて丈夫なモノコックになってしまいました。Sd.kfz.番号の2番違いで大変な進歩です。
モノコック構造になるともう一つ大きな変化があります。それは下からのぞいたとき戦車のようにエンジンとかが見えなくなってしまうということです。もちろん現在の乗用車のようにモノコックでもエンジンが下から見えるようにもできますが。
そのために232はエンジンやドライブシャフトが見えるためにこれらを車体とは別の色で塗装する必要があります。ですから232はエンジンの周りだけ先に塗装を済ませて組み立てました。そして足回り周辺は塗装済みのエンジンに塗料がかからないように筆で車体色を塗ってあります。
234は232に比べて装甲が強化されています。そして増えた車重を支えるためかタイヤがずいぶんと大きくなりました。しかし、タイヤとタイヤの間隔であるホイールベースはほとんど同じです。むしろ232の方が若干長いくらいです。そして左右のタイヤの間隔であるトレッドは234のほうがずいぶんと大きくなています。安定感がありますよね。
そしてこれが232の足回りのアップ写真です。8輪駆動、8輪操舵の複雑なメカが再現されています。またカバーの下にはドライブシャフトも再現されており、8輪駆動の動力伝達メカもわかるようになっています。サスペンションは2組づつ板ばねで支えられているので完全な独立懸架ではないのですが、デフケースから伸びたダブルウイッシュボーンのサスペンションアームは独立懸架に近い動きをしたと思います。
そして、それぞれのサスペンションに操舵機構を伝えるロッドが伸びています。そしてこれらが前後2つの操縦席で操作でき、8つのタイヤは同じ角度で変化するのではなく、内側の2組と外側の2組では操舵の量を異なるようにするなど、まさに複雑にして精密なメカニズムだったらしいのです。ナチスドイツの技術力、侮りがたしです。
そしてこちらが234/3の足回りのアップの写真です。234ではサスペンションアームはモノコックのシャーシに取り付けられています。このほうが丈夫なのでしょうね。そのほかの機構はほぼ232と同じようです。変える必要がないということは、よほど優れたメカだったのでしょうね。
タイヤを回す軸の付け根にゴムのブーツがあるのですが、232では塗装しながら組み立てたのですでに黒で塗ってあります。しかし、234ではエアブラシで一気に塗ってから塗り分けるつもりです。でも複雑なリンク機構が邪魔をして筆をちゃんと入れられるかどうか心配です。ブーツを塗る間に周りを真っ黒にしちゃいそうですね。
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09/16/2005
ドイツ・8輪重装甲車 Op.27 & 28
第二次世界大戦の初めから1942年まで偵察任務でドイツ軍の眼となり大活躍した8輪重装甲車のSdkfz232が次のお題です。タミヤの1/35のキットです。前後に操縦席と8輪駆動8輪操舵の複雑なメカニズムを持ったこの車は時速100kmで安定して走行し、ドイツ軍の電撃作戦を大いに助けたそうです。しかし、大戦後期には、その装甲の薄さと車高の高さから後継のSdkfz243にその役割を譲りました。
私はこのSdkfz234も在庫として持っています。こちらはイタレリ製のキットにタミヤが説明書を付けて、自社製の歩兵をオマケにつけているキットです。この2台を作り比べてみるとにします。

こちらの箱がSdkfz234/3シュトゥメルです。Sdkfz232の後継ですから、当然装甲は厚く、車高は低くということなのですが、当時アフリカにまで戦線が広がっていたためエンジンには強力な冷却性能も要求されました。そして広い戦場で困らないように航続距離も大幅に伸ばされました。しかしその分車体が重くなったのか、最高時速は85kmまで落ちてしまいました。
Sdkfz232は大戦初期に活躍した車輛のため、当然車体の色はジャーマングレーです。アフリカ戦線ではダークイエローですが、付属の戦車兵がポーランド戦線の服装をしているので、ジャーマングレーにします。Sdkfz234は1942年以降の車輛ですからヨーロッパでもダークイエローです。それならアフリカ戦線仕様にしようかなって思ったのですが、どうやらSdkfz234はアフリカ戦線に投入されないまま、ドイツ軍がアフリカから撤退したようです。残念!
ということで、どちらの車輛もヨーロッパ戦線仕様になります。開発された時代の差、キットとして製品化したメーカーの差を楽しませていただきます。今からワクワクしますね。
(全作品完成まで あと21)
Posted by 根生 on September 16, 2005 in プラモデル | Permalink
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09/15/2005
M36ジャクソン駆逐戦車 Op.26 完成
このキットには3体の人形が付いてきました。ところが、この人形について説明書には一切書かれていないのです。しかも、普通タミヤのキットでは人形の部品はA-1、A-2とかB-3、B-4のように人によってAとかBとかに分かれているのですが、このキットでは全部通し番号なのです。これじゃどれが誰の腕なのかわかりません。しかもどんなポーズをしているのかもわからないのです。
そこでこのアメリカ兵が別売りされていないかタミヤのホームページで確かめてみました。すると古いキットで『アメリカ歩兵セット』というのがあり、その中の2名が同じものでした。どうせなら4人とも付けてくれればよかったのに。
このWebカタログの写真を見ながら塗装する色を見当つけて塗ってみました。なにしろ説明書にはなにも書いてないのですから、資料は皆目ありません。これだけがたよりです。
一番右の戦車兵ですが、こちらもタミヤのWebカタログから探してみました。どうやら『アメリカ戦車兵セット』のうちの一人のようです。しかしこちらは拡大写真が用意されていないので、ほとんどわかりません。しかたがないので適当に塗りました。胸に何か下げているのですが、いったい何なんでしょうか?
MADE IN BRAZIL のジャクソン駆逐戦車。心なしかプラスティックがいつもよりも柔らかいような気がします。そして伸ばしランナーを作ろうとすると、ランナーがフカフカになります。説明書は全部ポルトガル語。人形の説明は一切無し。いつもに無い苦労をしながら完成までこぎつけました。
直線を多用したシンプルなデザイン、長い砲身、傾斜装甲となんだかドイツ軍のパンターを思い起こします。銃を構えて戦闘態勢の二人の歩兵に比べて、砲塔の上でしかめっ面をしている戦車長は余裕たっぷりです。ちょっと不自然なシチュエーションですよね。撃たれちゃいますから、頭を下げていたほうがいいですよ。
(全作品完成まで あと21)
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09/14/2005
M36ジャクソン駆逐戦車 その4
ウエザリングの最後の仕上げはチッピングとパステルです。この色の車体はチッピングはあまり目立たないのでそこそこにします。そしてこげ茶のパステルで影の部分をさらに黒くします。この作業で戦車がグッとリアルになります。
今回は錆を強調しようとオレンジのパステルを錆の浮きやすそうなところにたっぷりと塗ってみました。雨水が垂れたりたまったりしそうな部分にオレンジのパステルをこすり付けます。オリーブドラブとは反対の色になるオレンジですからかなり目立ちます。通常はオレンジに茶色を混ぜて渋い感じにするのですが、今回はオリーブドラブの下地と混ざって黒っぽくなることを予想して、オレンジのままです。ちょっと錆びたジャクソン駆逐戦車になりました。これで車体は完成です。
(全作品完成まで あと22)
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アーマー・モデリングの挑戦!
以前、雑誌のアーマーモデリングに1/48のミヒャエル・ヴィットマンの人形がオマケに付いて、価格が300円ほど高くなって物議をかもしたことがあります。まぁ、ただ私が老眼のため(まだ40代ですよ、トホホ)細かいものが見えないので1/35に固執しているだけなのですが。
本当はオマケのプラモを付けて価格を高くすることの是非が問題になったのに、私はちゃっかりと自分のことばかり考えていました。1/35ならOKよなんてね(*^^)v
つまり1/48は小さいぜ!って文句をつけていたのですが・・・そしたら、そしたら・・・こともあろうに今月号のオマケは1/144ですって。この写真を見てくださいよ。どうやって作れってんですか?この小ささ。後ろに立っているのは私の愛用の携帯電話と1/35の戦車兵です。この小ささは脳神経外科の先生が使う顕微鏡とマニピュレーターが無ければ作れません。さすがにプラモ作りにここまでは投資できません。(+_+)\バキッ!
Posted by 根生 on September 14, 2005 in 書籍・雑誌 | Permalink
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09/12/2005
M36ジャクソン駆逐戦車 その3
MADE IN BRAZIL のM36ジャクソン駆逐戦車の塗装です。最初に砲塔内部を塗装し、ここだけを仕上げました。ウオッシングにドライブラシ。タミヤのウエザリングマスターのAセットのマッドでドロ汚れをつけ、Bセットで錆をつけました。
室内の錆は、中で人が歩き回っているため、床の板の溝の部分に多く残っているはずです。しかしウエザリングマスターではお化粧のファンデーションみたいに塗料をつけるので、飛び出した部分に多く付いてしまいます。そこで床の錆はパステルのオレンジで溝に錆を入れました。このほうがいい感じです。主砲の砲塔内部の部分は通常のドライブラシを終えてから、シルバーでうっすらとドライブラシしました。こすれて金属が出ている感じにしました。
砲塔内部のウエザリングが終了したら砲塔を接着して。車体の塗装です。なにしろ全部オリーブドラブなので簡単簡単!あっという間に終了です。いつものように車体をひっくり返して転輪のゴム部分をセッセと塗り分けます。ホント、面倒ですね。この写真はウオッシングまで終了しています。うっかり写真を撮るのを忘れたので、ここまで進んでしまいました。
そして今回は転輪以上に大変な塗りわけ作業がありました。OVMが車体にモールドされているためコレを塗り分けなければなりません。私はOVMの塗りわけが出来ないので、いつも塗ってから接着しているくらいですから、たまりません。
スコップや斧の金属部分はフラットブラックで塗装してシルバーでドライブラシします。今回は後でウオッシングすることも考えてシルバーのドライブラシも水性アクリルでします。しかし、エナメルと違って乾燥の速い水性アクリルでのドライブラシは実に大変でした。そして最後に車体の色でタッチアップして終了です。

そしてウエザリングです。墨入れをしてからウオッシングです。雨だれの跡をつけるために溶剤をつけた綿棒でスジを入れました。
十分に乾燥させてからドライブラシをします。車体が大きいので砲塔、車体の上半分、下半分の3つに分けて行いました。あまりに広い範囲を一度にすると、ドライブラシ用に作った塗料が乾燥してしまうからです。このオリーブドラブのように色の濃い車体ではドライブラシが効果的です。特に最後にほとんど白に近い色で突起部分をうっすらとドライブラシをすると、戦車のディテールがはっきりと出て、金属の質感が表現されます。手軽で簡単で効果抜群ですよね。
そしてデカール貼りです。今回のデカールはちょっと回りの白い部分が目立ちます。キットに付属しているデカールを使う以上はどうしょうもありませんね。
(全作品完成まで あと22)
Posted by 根生 on September 12, 2005 in プラモデル | Permalink
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09/10/2005
M36ジャクソン駆逐戦車 その2
判読不能の言語で書かれたM36ジャクソン駆逐戦車ですが、注意深く箱をながめてみたらタミヤの星のマークの上に小さな文字で『MADE IN BRASIL』と書かれているのを発見しました。この説明書はポルトガル語だったんですね。それにしてもタミヤの工場がブラジルにもあったんですね。ビックリ!
ブラジル製だからなのでしょうか、それとも古いキットだからなのでしょうか、それとも金型がくたびれているからなのでしょうか、バリが少々とエクボがたくさんありました。このエクボの処理に光硬化パテが大活躍したのはいつものとおりです。
組みあがってみるとすごく長い砲身に大柄な車体です。まるでドイツ軍のパンサーみたいです。といってもパンサーのほうがずっとカッコいいですけど。しかしタンクデストロイヤー(駆逐戦車)というだけあって強そうです。でもオープントップの砲塔では戦車同士の打ち合いは出来なかったでしょうね。砲塔を狙われたら一撃でやられそうです。
わたしはもともとあまりディテールアップはしないでキットのままくみ上げることがほとんどです。実は細かい作業はできないと言うのが正直なところなんですけど(^^ゞ。でも今回もいつものようにヘッドライトはくり抜きました。そしてフェンダーの端を薄く削るのも定番の作業です。そして箱絵を参考に2箇所追加してみました。
まずは右の写真の砲塔の周りにある手すりです。これは箱絵にはあるのですが、キットにはパーツが入っていません。かなり目立つのでつけることにしました。本来なら真鍮線とかをハンダ付けして手すりをつくり、これを瞬間接着剤でつけるのでしょうが、わたしはハンダコテは持っていません。もちろんそんな技術も持っていません。次に伸ばしランナーで作ることを考えましたが、このブラジル製のキットのランナーは質が悪く、伸ばしランナーを作るとグスグスの弱いものしかできません。なぜでしょうか不思議です?
他のキットのランナーを使おうとジャンク箱をあさっていたら、T-34を作った時の手すりのあまりが出てきました。T-34/76は4台も作っているので手すりもずいぶん余っています。これをいくつかくっつけて合う形にしました。不要パーツは捨てずに取っておくものですね。
そして次は車体の前についているフックです。箱絵を参考に適当な余りパーツをつけてみました。他にも車体の横の荷物を引っ掛けるためのラックのようなものに小さな穴がたくさんあいているように見えるのですが、角度的にピンバイスを当てられそうにないのであきらめました。
(全作品完成まで あと22)
Posted by 根生 on September 10, 2005 in プラモデル | Permalink
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09/08/2005
アメリカ・M36ジャクソン駆逐戦車
さて次のお題は久しぶりのアメリカ軍です。パット見は戦車なのですが、実はオープントップの駆逐戦車のM36ジャクソンです。
このキットはれっきとしたタミヤのキットなのですが、なぜか説明書には日本語はおろか英語も書いてありません。まったく何語なのかわかりません。このキットをくれたひとは一体全体これをどこで手に入れたのでしょうか?
組み立てはなんとか絵を見ながらできます。このあたりはやっぱりタミヤです。しかし、塗装はなにやらよくわかりません。以前作ったM8自走榴弾砲を参考にしようと思っています。
そして極めつけは、オマケの人形がちょっと変?なのです。説明書の写真では戦車兵が三人写っているのですが、箱の中に入っているのは戦車兵一人と歩兵が二人です。どうなってんでしょう?
(全作品完成まで あと22)
Posted by 根生 on September 8, 2005 in プラモデル | Permalink
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09/07/2005
ドイツ・2号戦車F型 Op.25 完成
今日は人形にシャドウを入れます。ウオッシングに使うのとほぼ同じ程度のシャバシャバのこげ茶色で洋服の凹んだぶぶんを塗っていきます。溝の部分や濃い影を付けたい部分はちょっと濃い目で墨入れをします。そして少し塗っては溶剤をつけた筆で上からこすって境目をなじませます。根気良く続けると洋服や肌に影が付いてきます。
シャドウが塗れたら次はハイライトです。ハイライト部分は従来のドライブラシと同じ要領で塗ります。3段階程度です。これで出来上がりです。
陰影が付いたら最後に装備品を持たせます。銃は例によってスリングを鉛板で作ってあります。背中の装備品も1つづつウオッシングとドライブラシをしてあります。細かい部品をつかむため指先が塗料でベタベタです。薄いゴムの手袋をしてもいいのですが、あまりに部品が細かくて持ちにくいので、指が汚れるのを覚悟の上で、素手でいきました。
5ヶ月前に作った同じキットと比較します。左が5ヶ月前のもの、右が今回のものです。5ヶ月前に最初に作った時はウオッシングもドライブラシもしてありませんでした。質感も何もない、モロ プラモ って感じです。これを完成後1ヶ月ぐらいしてからウオッシングとドライブラシだけしました。戦車にするのと同じように全体にざっとしたのと、装備品を全てくっつけてからしたので、なんだか真っ白です。
それに比べて今回のは陰影もはっきりと付いて良い感じでしょ。結構進歩しましたね。問題はこれからですけど・・・
(全作品完成まで あと22)
Posted by 根生 on September 7, 2005 in プラモデル | Permalink
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09/06/2005
ドイツ・2号戦車F型 その5
人形の基本塗装が完了です。洋服やベルト、バッチ(?)などの塗りわけもしました。腕章などもちゃんと書きました。といっても文字はただ白で点点としただけですけど。
世の中には超絶技巧で腕章の文字やら、胸につけた鷲のワッペンなどをきちんと書き込んでいる人もいますが、いったいどうやって書いているんでしょうね。お米に文字を書くことができる人がいるくらいですから、その気になれば・・・でしょうが、私の眼と腕ではとてもとても・・・です。
次はシャドウとハイライトを描き込んで、装備品を接着すれば完成です。
(全作品完成まで あと23)
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09/05/2005
ドイツ・2号戦車F型 その4
車体が完成したのでこれで終わってもいいのですが、せっかくオマケに付いてきた人形ですので作ることにしました。最初にエアブラシで顔から塗っていきます。エアブラシを使うのは、タミヤの肌色が筆ではコテコテになってしまうからで、いろいろと濃度を変えて挑戦したのですが、結局エアブラシを使うことで解決しました。
昔は 洋服 → ベルトなど → 顔 の順で塗っていたのですが、 今は顔から先に塗っています。人形に眼を入れたりするのは最後の作業だったのが、今は最初の作業になりました。 顔 → 眼 → 顔にお化粧 → 洋服 という順番です。
こうしてアップで写真にしてみると面白い顔をしていますね。全然、戦場の緊張感がありません。いえね、タミヤさんのせいじゃないですよ、私の腕がヘタなのです。
(全作品完成まで あと23)
Posted by 根生 on September 5, 2005 in プラモデル | Permalink
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09/04/2005
ドイツ・2号戦車F型 その3
ウオッシングにドライブラシ、デカールを貼ってチッピング。そして、パステルをまぶしてはい出来上がり。
って、これで終りじゃBlogになりません。本当は付属の人形を完成させて終了なのですが、付属の人形は半そで半ズボンのアフリカ仕様のため失業中です。戦車に乗せる人形もないまま、作品1の2号戦車G型と今回の作品25の2号戦車F型を比べてみることにします。
2台の2号戦車を並べてみました。ダークイエローの車体が記念すべき第1作の2号戦車です。今年の4月15日に完成ですから、5ヶ月前のことになります。この写真は後からウオッシングとドライブラシを施していますので少しはらしく見えるのですが、完成当時はピカピカの新車でした。当時の写真がこれです。
パーティングラインは丸残り。履帯は未塗装(軟質プラスチックに塗装できるなんて知らなかった)。大砲の先は穴があいていません。本当にそのまま作っただけです。
そして5ヶ月が経過したら、左のジャーマングレーのF型になりました。ちゃんと砲身に穴もあいています。ススで汚してあります。ヘッドライトもくり抜いてシルバーで塗って、透明のプラ版をポンチで打ち抜いて貼り付けてあります。履帯を塗ることもおぼえました。パステルでドロや埃や錆をつけることもおぼえました。砲塔に貼ってあるデカール、わかります?あんな凸凹にもちゃんと貼り付けられます。これは私の腕じゃなくって、マークソフターのおかげです。(+_+)\バキッ!
とまあ、エアブラシやハンドリューターそしてマークソフターにパステルなどの便利な道具たち。ネットが教えてくれた、ドライブラシにウオッシングなどの技法。30年の遅れを半年で駆け抜けた、って感じです。1つ作るごとになにかを学びながらまだまだ作りますよ。
それよりも残っている人形5体だけでも完成させなきゃね。失業中の人形とはいえランナーにくっついたままじゃかわいそうですからね。人形も完成しだい比べて見ましょう。
(全作品完成まで あと23)
Posted by 根生 on September 4, 2005 in プラモデル | Permalink
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SAVOIA S.21 その2
わが息子の力作もずいぶんと形になってきました。真っ赤な機体がカッコいいですね。息子は手を塗料でベタベタにしながらがんばっています。が・・・その手でプラモをつかむので・・・あらら良く見たらプラモがベタベタ。
せっかくエアブラシでピカピカに塗装したのですが、汚れた部分を直すためにしみだらけです。つくづくAFVのつや消し塗装は楽だと感じますね。ピカピカ塗装はゴマカシが効きません。車のプラモを作っている人たちってすごいな!って思います。ホント!
ここまではほとんど独力で来た息子ですが、人形の塗装は手伝ってやらないと無理かな?って思っています。1/48の人形はたとえ豚でもお父さんでも無理かな?って気もします。(+_+)\バキッ!
Posted by 根生 on September 4, 2005 in プラモデル | Permalink
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09/03/2005
ドイツ・2号戦車F型 その2
この2号戦車、当時の販売価格で500円という小さなキットです。人形が5体も入ってこの価格ですから、すっごくお値打ちですよね。ただ、当然500円のプラモですから、大変小さな戦車です。手のひらにのってしまいそうです。そして結果としてあっという間に組みあがります。ハイ、この通り!
30年ぶりのプラモ復帰第1作の時はパーティングラインもそのまま(そもそもパーティングラインと言う言葉も知りませんでした)、道具もありあわせといい加減なものだったのですが、今回は違います。ちゃんとパーティングラインも消しました。排気管と大砲と機関銃の銃口にちゃんと穴も開けました。その上、ヘッドライトもリューターでえぐってディテールアップすると言うサービスぶりです。でも、3時間ほどで完成です。
そして家族がみんな出かけているのをいいことに塗装までやっちゃいました。前回は筆塗りだったので時間がかかったのですが、エアブラシを使うとこのサイズならアッと言うまです。車体の上下を外して、砲塔を外して別々に吹き付けていきます。ちょっとばかし古めかしいスタイルのため、ジャーマングレーで塗るといかにも大戦初期と言う感じになりました。
前回は履帯(これも読み方も意味もわかりませんでした)も塗らなかったんですが、今回はちゃんと塗っています。って当たり前ですよね。(+_+)\バキッ!
転輪のゴムをフラットブラックで塗ります。この作業は面倒で嫌ですね。戦車を作っていてこれが一番退屈です。でも今回は車体がジャーマングレーですから少々はみ出しても目立ちません。最終的にはドロ汚れっぽく汚すので、もうどうでもいいや・・・って感じです。(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと23)
Posted by 根生 on September 3, 2005 in プラモデル | Permalink
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ドイツ・2号戦車F型 Op.25
息子に負けないように私も怒涛の製作をつづけます。今回はドイツ・2号戦車です。このプラモ日記の一番最初の作品がこの2号戦車でした。キットはタミヤのもので、F型とG型を選んで作ることができます。FとGの違いは砲塔の後ろに箱がついているかいないかなのですが、以前はG型を作ったので今回はF型です。
このキットについてくるオマケの人形は箱絵の通りアフリカ軍団の皆さんです。ヨーロッパでは力不足となっていた2号戦車はアフリカに多く左遷されたのでしょうね。しかし、第二次世界大戦開戦直後の電撃作戦において活躍したドイツの戦車約2500輌のうち約1000輌が2号戦車だったことからも、開戦当初は主力のひとつだったことには違いありません。
そこで今回は左遷された2号戦車ではなくて、第一線でバリバリ活躍していたころの大戦初期の2号戦車F型を作ることにします。当然カラーはジャーマングレーです。でも戦車兵はどうしようかな?
(全作品完成まで あと23)
Posted by 根生 on September 3, 2005 in プラモデル | Permalink
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09/02/2005
紅の豚 SAVOIA S.21 息子の作品1
私はこの少子化の世の中には珍しく4人の子持ちでして、真ん中の二人が小学生です。下の小5の娘はしばしばソ連の戦車の製作を手伝ってくれているのですが、小6の息子はT34を1台作ってからは渋くお城なんぞを作っておりました。
実は私の前作品の『オペル・マウルティア』は息子のキットだったものなのです。私が40箱余りのキットをもらった時に、息子もいくつかもらっていたものの一つです。しかしイタレリのキットは小学生には荷が重く、途中で放り投げてしまうにはあまりにも惜しいので、私が息子から取り上げたものなのです。
そしてこの『紅の豚 SAVOIA S.21』は、そのマウルティアの代わりに息子に買ってあげたものなのです。アニメのキャラクター物なので・・・と思っていたら、なんと2800円もするじゃないですか。(~_~;)
金額のあまりの高さに驚いた息子は(小学生には2800円は途方もなく高額です)、熱心に作り始めました。そしてこのBlogに登場したいと言うので、デビューとなりました。さて、どうなりますやら。
まずは機体内部の製作からです。アニメキャラとあなどってはいけません。マニアックなプラモを販売しているファインモールドの製品です。非常に高品質です。小学生でもきっちりと組み立てられます。しかも説明書もわかりやすく、塗装箇所も丁寧に書かれています。
ファインモールドの説明書の色の指示はクレオスのMr.カラーのもので、私のストックは全てタミヤです。しかし、説明書には色の対応表もついていますので、これを見ながら息子に塗料の瓶を渡します。そしてなにやら一生懸命作っています。手をベタベタにしながら奮闘してここまできました。かなりカッコいいですね。
Posted by 根生 on September 2, 2005 in プラモデル | Permalink
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オペル・マウルティア Op.24 完成
チッピングを済ませば完成です。なんたって今回はオマケの人形がありませんからこれで終了です。大きな荷台の木の裏表の全てにチッピングをするわけですから大変な量です。途中で集中力が切れてきて、いい加減になってしまいました。その上ちょっとコントラストがきつすぎて、なんだかハシカみたいです。
大変精密で組み立てに神経を使ったキットでしたが、仕上がりは私の腕の未熟さから今ひとつです。さらに履帯を垂れさせる方法もなく、このあたりも課題が残りました。まだまだ修行がたりませんね。
全部作って、写真も撮って、Blogもホームページも更新してから気が付いたのですが、パステルで仕上げるのを忘れていました。(+_+)\バキッ!
後でちゃんとやっときますね。
(全作品完成まで あと23)
Posted by 根生 on September 2, 2005 in プラモデル | Permalink
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オペル・マウルティア その5
いろいろと忙しい行事が続いてプラモを作ることができませんでした。4日ぶりに塗装を完了です。荷台にダークイエローを吹き付けておいて、乾燥を待っている間に、運転席のある頭の部分のウオッシングとドライブラシです。
ドライブラシが終了したら、窓やOVMの取り付けです。窓は息子が最初に作ろうとした時に接着剤でベタベタにしてしまいました。不透明のパーツならばペーパーをかけて塗装すればわからなくなりますが、透明パーツではそうは行きません。結局横と後ろの窓は捨てました。フルオープンです。しかしフロントは被害が少なかったのと、無いと目立つので汚れたまま取り付けました。今回は接着剤にやられるといけないので、木工ボンドで接着しました。乾けば透明になり、プラスチックを溶かさずに、そこそこ強力に接着できるので重宝しています。
荷台の塗装が乾いたらウオッシングとドライブラシです。木目はわりとはっきりとモールドされているので、ウオッシングの塗料がそこにしみこんでクッキリとでます。そしてそこにドライブラシをすると・・・お~カッコいい。
しかし、荷台の中で人が座るのでしょうか、横に渡した板3枚の木目のモールドがさかさまになっています。つまり、木目が溝ではなく、浮き出ているのです。これにウオッシングとドライブラシをすると・・・なんと、木目がハイライトカラーになってしまいます。コレは変だ!
変とはわかっていても、木目を全て削り落として、これに溝を刻む技術も根気もありません。そんなくらいならバルサの薄板を買ってきて使ったほうがいいかも。
でも・・・まぁ・・・、幌をかぶせればあまり見えないのでこのままでイッカ(+_+)\バキッ!
さぁ、あとはチッピングだけだ。木の部分はペンキがはげやすいので派手にやることにしましょう。
(全作品完成まで あと24)
Posted by 根生 on September 2, 2005 in プラモデル | Permalink
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09/01/2005
週間ココログ・ガイドに載りますよ〜
ココログ事務局からメールが来ました。
なんだろう?またメンテナンスかな?なんて思っていました。
そしたらなんと、『週間ココログ・ガイド』でこのサイトを紹介してくれるんだって。なんだかちょっとうれしいですね。
掲載されるのは9月5日ごろらしいです。
Posted by 根生 on September 1, 2005 in パソコン・インターネット | Permalink
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