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09/02/2005

紅の豚 SAVOIA S.21 息子の作品1

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私はこの少子化の世の中には珍しく4人の子持ちでして、真ん中の二人が小学生です。下の小5の娘はしばしばソ連の戦車の製作を手伝ってくれているのですが、小6の息子はT34を1台作ってからは渋くお城なんぞを作っておりました。

実は私の前作品の『オペル・マウルティア』は息子のキットだったものなのです。私が40箱余りのキットをもらった時に、息子もいくつかもらっていたものの一つです。しかしイタレリのキットは小学生には荷が重く、途中で放り投げてしまうにはあまりにも惜しいので、私が息子から取り上げたものなのです。

そしてこの『紅の豚 SAVOIA S.21』は、そのマウルティアの代わりに息子に買ってあげたものなのです。アニメのキャラクター物なので・・・と思っていたら、なんと2800円もするじゃないですか。(~_~;)
金額のあまりの高さに驚いた息子は(小学生には2800円は途方もなく高額です)、熱心に作り始めました。そしてこのBlogに登場したいと言うので、デビューとなりました。さて、どうなりますやら。

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まずは機体内部の製作からです。アニメキャラとあなどってはいけません。マニアックなプラモを販売しているファインモールドの製品です。非常に高品質です。小学生でもきっちりと組み立てられます。しかも説明書もわかりやすく、塗装箇所も丁寧に書かれています。

ファインモールドの説明書の色の指示はクレオスのMr.カラーのもので、私のストックは全てタミヤです。しかし、説明書には色の対応表もついていますので、これを見ながら息子に塗料の瓶を渡します。そしてなにやら一生懸命作っています。手をベタベタにしながら奮闘してここまできました。かなりカッコいいですね。

Posted by 根生 on September 2, 2005 in プラモデル |

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