ドイツ・8輪重装甲車 その6
切らしていた(私の地方の方言では『切らかしていた』というのですが)ジャーマングレーを買ってきました。隣町まで行かないと塗料が買えないなんて、なんて田舎なんでしょう。まったく!そして無事Sd.kfz.232の塗装を完了しました。
コマンダーを乗せるのに妙なポーズをとっているため、砲塔の下からしか入れることができません。しかも車体の上の大きな枠のようなアンテナは砲塔をはめた後じゃないと接着できないので、結局コマンダーを乗せてからアンテナを接着することになります。そのためアンテナは乗せてあるだけです。
車高の高い独特のスタイルはなんだか味があっていいですね。風の谷のナウシカに出てくる『オーム』みたいです。これが凸凹のフィールドを時速100kmで駆け抜けるわけですからすごいもんです。しかも後ろにも運転席があるので、バックもきっと同じスピードで走ったんでしょうね。
次はSd.kfz.234/3です。こちらは一足先にダークイエローで基本塗装を済ませていますので、今日は迷彩塗装です。ドイツ軍おなじみの三色迷彩とか、大戦末期のアンブッシュ迷彩とかもあったらしいのですが、箱絵に載っていた、茶色の縞縞迷彩にしてみました。
ドイツ軍ということで、茶色はレッドブラウンにしてみたのですが、箱絵に比べるとコントラストがきついような気がします。もうちょっとボワっとした感じに塗ればよかったかなって思いますが、そんな技術はありません。(+_+)\バキッ!
で、2台を並べてみました。どちらも同じ第二次世界大戦の車輛です。大戦中期の1942年にバトンタッチをしています。Sd.kfz.234/3の低いシルエット、太い大砲、シンプルな形状とまさに進歩!って感じがします。大幅なモデルチェンジです。やっぱり新型はカッコいい!
さあ、ここで手を休めていてはいけません。2台あわせてタイヤが16個(あとスペアタイヤも1個づつ)もあります。そしてOVMも作らねばなりません。ウエザリングも待っています。がんばらなくっちゃ。
(全作品完成まで あと21)
Posted by 根生 on September 28, 2005 in プラモデル | Permalink
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